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1/11カヤバの電子制御サスペンションシステム「ActRide(アクトライド)」。
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2/11「アクトライド」はスマートフォンのアプリをユーザーインターフェイスとしている点が特徴だ。
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3/11ソレノイドバルブ式セミアクティブダンパーのカット模型。
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4/11ソレノイドバルブ(写真)を用いた可変ダンパーは、制御の緻密さや応答性の高さに加え、モーターの駆動音がないことによる静粛性の高さも特徴とされる。また安全面では、電源失墜時に機械的にミディアム減衰に固定される特性があり、これがフェイルセーフとして機能する。
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5/11スマートフォンのアプリによる減衰力調整のデモンストレーション。画面をタップして「Comfort」モードを選ぶと、ダンパーを収縮させるレバーがスッと軽くなる。
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6/11基本となる減衰特性のモードは、デフォルトの「Comfort」「Normal」「Sport」に3つの「Custom」モードを加えた全6種類。ただ、Comfort/Normal/Sportの設定および名称も、ユーザーの任意で変更可能だ。
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7/11画面下部の「Auto Mode(オートモード)」の枠に注目。オートモードをオンにすると、状況に合わせてコントローラーが減衰力を調整。オフにすると、減衰力は設定済みの“ベース減衰”に固定された状態となる。
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8/11アプリではGセンサーや4輪の減衰力、車両のヨー・ロール・ピッチなどをリアルタイムで確認可能だ。
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9/11「アクトライド」を装備したRCカーによる、デモンストレーションの様子。デコボコ道を走ると、減衰力の変化などがスマートフォンの画面に表示される。
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10/11RCカーに積まれた「アクトライド」のコントローラー。全長×全幅×全高=122×82×33mmというコンパクトな設計も特徴だ。
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11/11可変ダンパーとしての性能の高さと、スマホアプリをコントローラーに用いるアイデアが特徴の「KYBアクトライド」。操作アプリに関しては、アップデートを介してさまざまな機能の追加も検討されている。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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