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1/7国内では2019年に販売が終了した「三菱パジェロ」。4代目は2006年デビューだった。
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2/71982年発売の初代「パジェロ」。本格的なオフロード性能を持ちながら快適性も追求したというのが当時は画期的だった。
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3/71994年には派生モデルとして軽自動車の「パジェロミニ」が登場。これは1998年にフルモデルチェンジした2代目。
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4/71998年に登場した「パジェロイオ」。国内では2007年まで販売されたが、ブラジルなどでは2014年まで生産されていた。
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5/7日本には2027年に導入予定の新型「日産パトロール」。中東では1000万円級の値づけだけに、これがベースとなるとかなり立派な「パジェロ」になりそうだ。
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6/7「トライトン」がベースなら三菱純度の高い「パジェロ」になる。海外市場向けにはこうした手法でできた「パジェロスポーツ」が用意されている。
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7/7「デリカミニ」がヒットしているだけに、新型「パジェロ」の売れ行き次第では新型「パジェロミニ」も期待できることだろう。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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