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2/17改良型「トヨタbZ4X」が発売されたのは2025年10月のこと。今回の試乗車は「Z」グレードのFWDモデルで、改良とともに50万円の値下げも実施されている(600万円→550万円)。
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3/17フロントマスクはシャープなヘッドライトグラフィックのハンマーヘッドデザインに。フェンダーパネルはマットブラックからグロスブラックに変わっている。
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4/17改良直後から売れ行きが好調で、2026年1月も1650台が販売されて勢いをキープ。トヨタ車は長納期のクルマが多いので参考程度だが、これはハイブリッドの「クラウン スポーツ」と同じくらいの台数だ。
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5/17駆動用リチウムイオンバッテリーはセル数を拡大し、容量が71.4kWhから74.69kWhにアップ。WLTCモードの一充電走行距離は746kmを実現した(オプションの20インチホイール装着だと673km)。
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6/17トヨタの発表は「一部改良」ながらインストゥルメントパネルのデザインも刷新。水平基調のよりすっきりとしたレイアウトに生まれ変わった。
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7/17シート表皮は合皮で、着座位置はちょっと高め。改良前はライトグレーも選べたのだが、ブラックのみの設定になってしまった。
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8/17後席の膝まわりは広いが、床と座面との高低差が足りず、前席の下につま先が入れづらいため座り方を工夫する必要がある。
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9/17フロントに積まれる駆動用モーターは最高出力227PS、最大トルク268N・mを発生。数値的には平凡ながら十分に力強く、何よりも微妙な速度コントロールのしやすさが際立っている。
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10/17センターコンソールにはダイヤル式のシフトセレクターとスマートフォンのワイヤレスチャージャー(2つ)を装備。これまでチャージャーは1つしか付けられず、それもオプション(1万3200円)だった。
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11/17これまではスバル版の「ソルテラ」にしかなかった回生ブレーキをコントロールするためのステアリングパドルが付いた。ちなみにソルテラでは上下のスポークをフラットにした四角いステアリングを使っている。
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12/17フロントおよびフロントサイドのウィンドウを遮音ガラスに変更し、静粛性もアップ。乗り心地も含めて全体に洗練された印象だ。
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13/17荷室は床面長が985mm、最大開口幅が1288mmと十分な広さを誇る。後席を起こしたままでもゴルフバッグが3つ積めるという。
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14/17荷室の右壁面にはAC100V・1500Wのコンセントが備わっている。
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15/17左の壁面にはJBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)のサブウーファーが備わっている。Aピラーの基部にはホーンツイーターがある。
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16/17トヨタbZ4X Z
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高平 高輝
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