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1/5ダイハツ工業の大分(中津)工場。敷地面積は130万平方メートルもある。手前側の建屋が第1工場で、軽商用車と「ムーヴ キャンバス」を生産している。
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2/5「デッキバン」は専用架装用のAドックが生産を担当。特装車は仕様が豊富かつ細かな作業が多い。ダイハツ製のダンプや福祉車両などもここでつくられる。
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3/5「eアトレー」のフロア下に駆動用リチウムイオンバッテリーを組み付ける。これもドックでの作業だ。負担を軽減するため椅子に座ってボルト締めができるようになっている。
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4/5第2工場のラインを流れる「ムーヴ」のボディー。その後ろには「ミラ イース」が続く。
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5/5かつては運搬、組み付けとも手作業だったドアパネルの組み付けには、ロボットのサポートが入るようになった。

大音 安弘
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