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1/112026年2月に国土交通省が創設した米国製乗用車の認定制度を活用して国内に導入される「トヨタ・ハイランダー」。同年8月1日に、860万円の価格で販売が開始されている。
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2/11北米生産の「日産ムラーノ」は、2026年6月3日に受注開始。価格は796万4000円となっている。
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3/11「ホンダ・パスポート」は、本格的なオフロード走破性能を持ちながら、オンロードでも快適な走りを提供するという大型SUV。国内導入については、実施することが正式にアナウンスされている。
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4/11「ホンダ・パスポート」のインテリア。北米仕様の左ハンドル車のまま販売される見通しとなっている。
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5/11日本で販売される「トヨタ・ハイランダー」は、ニュージーランド仕様車。ハンドル位置は、写真のように右側になっている。
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6/11「トヨタ・ハイランダー」の2列目および3列目シート。今回の比較では、車内空間の広い3列シートSUVであることが同モデルの最大の特徴となっている。
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7/11国内で販売される「トヨタ・ハイランダー」は、2.5リッター直4エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド車。駆動方式は「E-Four」による4WDで、最高出力250PSを発生する。
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8/11日本導入が予定されている「ホンダ・パスポート」のグレードは、「トレイルスポーツ エリート」。3.5リッターV6エンジン(最高出力285HP、最大トルク355N・m)に10段ATが組み合わされている。
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9/11「日差ムラーノ」のパワートレインには、日本初導入となる、排気量2リッターのVCターボエンジンが採用されている。
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10/11「ムラーノ」のハンドル位置は左側。車内では、12.3インチの統合型インターフェイスディスプレイを2面水平に配置している点が特徴的だ。
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11/11スバルもまた、北米の3列シートSUV「アセント」の国内導入を、2026年後半をめどに検討している。なおアセントは、北米以外の市場では「エヴォルティス」の名で販売されている。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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