工藤 貴宏 の記事一覧(149件)

工藤 貴宏

工藤 貴宏

物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。

  • 2026.8.26 デイリーコラム 工藤 貴宏

    「カスタム」はオラオラ路線へ!? 新しい「ホンダN-BOX」のフロントデザインを考察する

    2026年7月に登場した「ホンダN-BOX」のマイナーチェンジモデルはデザインに手が入れられており、特に「カスタム」はいわゆる「オラオラ感」が大幅にアップ。他社の同系モデルと同様の路線を歩むことになった。いまホンダのデザインに何が起きているのか?

  • 2026.8.24 デイリーコラム 工藤 貴宏

    デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する

    2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。

  • 2026.8.19 デイリーコラム 工藤 貴宏

    新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか?

    新型「キックス」が好評の日産が、次はコンパクトミニバンの発売をプランしているという。日産の国内ラインナップには(なぜか)なかったジャンルのモデルだが、果たしてどんなクルマになるのだろうか。「シエンタ」「フリード」といった強力なライバルに、どのような武器を手に挑むのだろうか。

  • 2026.8.16 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    ルノー・グランカングー クルール(後編)

    ミスター・スバルこと辰己英治さんが、3列7人乗りのMPV「ルノー・グランカングー」に試乗! スバルやSTIでクルマの走りを鍛えてきた彼の目に、フランス発の商用車はどう映ったのか? 商用・乗用を問わない“自動車の走りのキモ”を語ってもらった。

  • 2026.8.9 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    ルノー・グランカングー クルール(前編)

    スバル&STIで、長年にわたりクルマの走りを鍛えてきた辰己英治さん。その彼が今回試乗するのは、まさかの「ルノー・カングー」、それもロングボディーの「グランカングー」だ。ミスター・スバルの目に、フランス発の“商用車”はどのように映るのだろうか?

  • 2026.8.7 デイリーコラム 工藤 貴宏

    日本メーカーは猛省せよ! 軽スーパーハイトワゴン初のEV「BYDラッコ」誕生の衝撃

    BYDが新型軽EV「ラッコ」を日本に導入! 軽スーパーハイトワゴンという人気ジャンル初のEVが、日本ではなく中国のメーカーから出てきたことを、私たちはどう考えるべきなのか。コスパの話にとどまらない、BYDラッコの真の衝撃について考えた。

  • 2026.7.27 デイリーコラム 工藤 貴宏

    なぜマツダはいま「ロードスター」に新グレード「PS」を設定するのか?

    マツダのスポーツカー「ロードスター」に、今さらながらの“ピュアスポーツ”なグレード「PS」が設定された。なぜこのタイミングで……? ロードスターの今後について、現役オーナーでもある工藤貴宏氏がリポートする。

  • 2026.7.20 デイリーコラム 工藤 貴宏

    日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今

    トヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。

  • 2026.7.19 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    ポルシェ911カレラT(後編)

    スバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。

  • 2026.7.13 デイリーコラム 工藤 貴宏

    みんなで乗れるアメリカンSUBARU 3列シートSUV「アセント」はどれだけ大きいのか?

    アメリカで生産されているスバルの3列シートSUV「アセント」が、日本でも2026年後半から販売される見込みだ。一体どんな魅力の詰まったクルマなのか、発売を前にその特徴を予習しておこう。

  • 2026.7.12 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    ポルシェ911カレラT(前編)

    スバル&STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治さん。そんな彼が今回試乗するのはポルシェが誇るスポーツカーの代名詞「ポルシェ911」の、しかも操る楽しさを追求したグレード「カレラT」だ。その走りは、ミスタースバルの目にどう映ったのだろうか?

  • 2026.6.21 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(後編)

    スバル/STIであまたのクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、ホンダの上級SUV「CR-V」に試乗! 北米を中心に、世界中で人気を博す最新SUVの仕上がりに、自身もかつてクロスオーバーSUVの走りをつくり込んだ辰己さんは、何を思うのか?

  • 2026.6.15 デイリーコラム 工藤 貴宏

    あなたの「パジェロ」の理想形は? これから出てくる“新・三菱パジェロシリーズ”を大予想

    三菱自動車が、新型「パジェロ」の市場投入と、パジェロのシリーズ展開を正式に発表。そこで考えられる、新たなパジェロシリーズの姿とは? サイズ感や基本構造など、具体的な製品のイメージを予想してみよう。

  • 2026.6.14 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)

    ミスター・スバルこと辰己英治さんが、ホンダの世界的な人気モデル「CR-V」に試乗! かつてはスバルで「フォレスター」の走りも鍛えたことがある彼の目に、ライバルであるホンダのミドル級SUVはどのように映るのか? その走りを批評してもらう。

  • 2026.6.10 デイリーコラム 工藤 貴宏

    「RAV4」「CX-5」「CR-V」の新型がそろい踏み 国産ミドルサイズSUVの長所と短所

    国内メーカーのミドルサイズSUVのモデルチェンジが相次いでいる。とりわけトヨタの「RAV4」、ホンダの「CR-V」、マツダの「CX-5」は、各メーカーの北米における最量販車種であり、失敗の許されないモデルだ。それぞれの長所と短所を探ってみた。

  • 2026.5.24 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    ホンダ・プレリュード(後編)

    軟派なクーペはアリやナシや。ミスター・スバルこと辰己英治さんが新型「ホンダ・プレリュード」に試乗。「シビック タイプR」とは趣を異にするシャシーに触れ、話題の「S+シフト」を試し、これからのスポーツクーペ像に思いをはせた。

  • 2026.5.22 デイリーコラム 工藤 貴宏

    “ポチって”始まるブランド体験 「Amazonで買えるホンダ」って何だ?

    ホンダは2026年4月末、オンラインブランドストア「Honda Goods」をAmazon内にオープンした。その内容は? 「これは」と思うアイテムをピックアップしつつ、車両メーカーが力を入れる「グッズ販売」の意義について考えてみよう。

  • 2026.5.20 デイリーコラム 工藤 貴宏

    「北京モーターショー2026」で実感 中国車の進化のスピードは想像のはるか上をいっていた

    今や世界最大の自動車市場である中国だが、すでに開発拠点としても世界でも有数の地位に達している。「北京モーターショー2026」で見た数々のテクノロジーは、今後は自動車の進化の中心が中国になると思わせるほどのレベルだった。現地からのリポートをお届けする。

  • 2026.5.17 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    ホンダ・プレリュード(前編)

    スバル&STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治さんが、ホンダ渾身(こんしん)のスポーツクーペ、新型「プレリュード」に試乗。デートカーの全盛期を知る辰己さんの目に、このクルマと、この商品コンセプトはどのように映るのか? 実車に触れての印象を聞いた。

  • 2026.5.6 デイリーコラム 工藤 貴宏

    バンコクモーターショー訪問記 「ランドクルーザー“FJ”」目当てに出かけた先で起きた大事件

    年に2度開催され、毎回盛況のバンコクモーターショーをライターの工藤貴宏が訪問。お目当てはついに正式発表&発売の「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」だったのだが、現地では数十年ぶりとなる大事件が起きていた。会場の様子とともにリポートする。