工藤 貴宏 の記事一覧(134件)

工藤 貴宏

工藤 貴宏

物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。

  • 2026.5.24 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    ホンダ・プレリュード(後編)

    軟派なクーペはアリやナシや。ミスター・スバルこと辰己英治さんが新型「ホンダ・プレリュード」に試乗。「シビック タイプR」とは趣を異にするシャシーに触れ、話題の「S+シフト」を試し、これからのスポーツクーペ像に思いをはせた。

  • 2026.5.22 デイリーコラム 工藤 貴宏

    “ポチって”始まるブランド体験 「Amazonで買えるホンダ」って何だ?

    ホンダは2026年4月末、オンラインブランドストア「Honda Goods」をAmazon内にオープンした。その内容は? 「これは」と思うアイテムをピックアップしつつ、車両メーカーが力を入れる「グッズ販売」の意義について考えてみよう。

  • 2026.5.20 デイリーコラム 工藤 貴宏

    「北京モーターショー2026」で実感 中国車の進化のスピードは想像のはるか上をいっていた

    今や世界最大の自動車市場である中国だが、すでに開発拠点としても世界でも有数の地位に達している。「北京モーターショー2026」で見た数々のテクノロジーは、今後は自動車の進化の中心が中国になると思わせるほどのレベルだった。現地からのリポートをお届けする。

  • 2026.5.17 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    ホンダ・プレリュード(前編)

    スバル&STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治さんが、ホンダ渾身(こんしん)のスポーツクーペ、新型「プレリュード」に試乗。デートカーの全盛期を知る辰己さんの目に、このクルマと、この商品コンセプトはどのように映るのか? 実車に触れての印象を聞いた。

  • 2026.5.6 デイリーコラム 工藤 貴宏

    バンコクモーターショー訪問記 「ランドクルーザー“FJ”」目当てに出かけた先で起きた大事件

    年に2度開催され、毎回盛況のバンコクモーターショーをライターの工藤貴宏が訪問。お目当てはついに正式発表&発売の「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」だったのだが、現地では数十年ぶりとなる大事件が起きていた。会場の様子とともにリポートする。

  • 2026.4.29 デイリーコラム 工藤 貴宏

    「シビック タイプR」は入手困難 北米生産の「インテグラ タイプS」はその需要を満たせるか?

    ホンダが北米生産の「アキュラ・インテグラ タイプS」の国内導入を発表した。エンジンなどのスペックから、それが「シビック タイプR」にほど近いクルマであることがうかがえる。果たしてタイプSは入手困難なタイプRの代替になるのだろうか。

  • 2026.4.26 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    スバル・ソルテラET-HS(後編)

    ミスター・スバルこと辰己英治さんが、スバルの電気自動車「ソルテラ」に試乗! マイナーチェンジで一気にパフォーマンスを高めてきた同車だが、スバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己さんとしては、どうしても気になる部分があったようで……。

  • 2026.4.19 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    スバル・ソルテラET-HS(前編)

    スバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか?

  • 2026.3.29 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス” +エアロパフォーマンスパッケージ(後編)

    モータースポーツへの投入を目的に開発され、今も進化が続いている「トヨタGRヤリス」。そんな“戦うためのコンパクトスポーツ”は、ミスター・スバルこと辰己英治の目にどう映るのか? STIのコンプリートカーにも通じるという、そのつくり込みに迫る。

  • 2026.3.22 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス” +エアロパフォーマンスパッケージ(前編)

    スバル/STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治氏が今回試乗するのは、トヨタの手になる4WDスポーツ「GRヤリス」だ。モータースポーツへの投入を目的に開発され、今も進化を続けるホットな一台を、ミスター・スバルがチェックする!

  • 2026.3.18 デイリーコラム 工藤 貴宏

    ホンダの「スーパーONE」はどんなカスタマーに向けたBEVなのか?

    ホンダが2026年に発売を予定している「スーパーONE」は「N-ONE e:」をベースとした小型電気自動車だ。ブリスターフェンダーなどの専用装備でいかにも走りがよさそうな雰囲気が演出されているが、果たしてどんなカスタマーに向けた商品なのだろうか。

  • 2026.3.16 デイリーコラム 工藤 貴宏

    いまこそ、かき回したい! 新車で買えるおすすめMT車はこれだ!

    改良型「トヨタ・ヤリス」に、新たに6段MTモデルが設定された。現実的にMT車はレアであり、消滅する可能性もある時代だが……。これを機に、いま新車で買えるMT車のなかで、特におすすめできるモデルをピックアップしてみよう。

  • 2026.3.9 デイリーコラム 工藤 貴宏

    「ジムニー ノマド」と「ランクル“FJ”」の超人気クロスカントリー対決! あなたはどちらを選ぶべきか?

    人気沸騰の「スズキ・ジムニー ノマド」は2026年夏、話題の新型クロスカントリー「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」と市場でぶつかる見込みだ。では、われわれユーザーが選ぶべきはどちらか? 2車種をあらためて比較する。

  • 2026.3.1 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    アルピーヌA110 R70(後編)

    9年の歴史に幕を下ろそうとする、アルピーヌのピュアスポーツカー「A110」。“ミスター・スバル”こと辰己英治氏の目に、ディエップ流のスポーツカー哲学はどのように映るのか? スパルタンな「R70」の試乗を通し、その魅力が大いに語られた。

  • 2026.2.27 2026 Spring webCGタイヤセレクション<AD> 工藤 貴宏

    世界が認めた高品質 ネクセンの「N-FERA RU1」を試す

    ネクセンの「N-FERA RU1」は快適性とグリップ力を高いレベルで両立したSUV向けスポーツタイヤ。これらの優れた性能を比較的安価に手にできるというのだから、多くのカスタマーに選ばれているのも当然だ。「スバル・フォレスター」とのマッチングをリポートする。

  • 2026.2.25 デイリーコラム 工藤 貴宏

    右も左もスライドドアばかり ヒンジドアの軽自動車ならではのメリットはあるのか?

    軽自動車の売れ筋が「ホンダN-BOX」のようなスーパーハイトワゴンであるのはご承知のとおりだが、かつての主流だった「スズキ・ワゴンR」のような車型に復権の余地はないか。ヒンジドアのメリットなど、(やや強引ながら)優れている点を探ってみた。

  • 2026.2.23 デイリーコラム 工藤 貴宏

    いつの間にやら多種多様! 「トヨタGRヤリス」のベストバイはどれだ?

    2020年のデビュー以来、改良が重ねられてきたトヨタの高性能ハッチバック「GRヤリス」。気がつけば、限定車を含めずいぶんと選択肢が増えている!? 現時点でのベストバイは一体どれなのか、工藤貴宏が指南する。

  • 2026.2.22 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    アルピーヌA110 R70(前編)

    新生アルピーヌを9年にわたり支えてきたミドシップスポーツカー「A110」。そのスパルタン仕様である「R70」に、辰己英治氏が試乗。スバルやSTIでクルマを鍛えてきた彼の目に、間もなく終売となる希代のフレンチスポーツはどのように映るのだろう?

  • 2026.2.6 デイリーコラム 工藤 貴宏

    ホンダの「Hマーク」がいよいよ刷新! ブランドロゴ刷新の経緯とホンダのねらい

    長く親しまれたホンダ四輪車のロゴ、通称「Hマーク」がついに刷新!? 当初は「新しい電気自動車用」とされていた新Hマークは、どのようにして“四輪事業全体の象徴”となるに至ったのか? 新ロゴの適用拡大に至る経緯と、そこに宿るホンダの覚悟を解説する。

  • 2026.2.1 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏

    アウディS5アバント(後編)

    スバルやSTIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治が、アウディの高性能スポーツワゴン「S5アバント」をチェック。最近は電気自動車に傾注しているアウディだが、“エンジン付き”のハイパフォーマンスモデルも太鼓判を押せる仕上がりとなっていた。