工藤 貴宏 の記事一覧(121件)

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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2026.3.1 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
アルピーヌA110 R70(後編)
9年の歴史に幕を下ろそうとする、アルピーヌのピュアスポーツカー「A110」。“ミスター・スバル”こと辰己英治氏の目に、ディエップ流のスポーツカー哲学はどのように映るのか? スパルタンな「R70」の試乗を通し、その魅力が大いに語られた。
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2026.2.27 2026 Spring webCGタイヤセレクション<AD> 工藤 貴宏
世界が認めた高品質 ネクセンの「N-FERA RU1」を試す
ネクセンの「N-FERA RU1」は快適性とグリップ力を高いレベルで両立したSUV向けスポーツタイヤ。これらの優れた性能を比較的安価に手にできるというのだから、多くのカスタマーに選ばれているのも当然だ。「スバル・フォレスター」とのマッチングをリポートする。
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2026.2.25 デイリーコラム 工藤 貴宏
右も左もスライドドアばかり ヒンジドアの軽自動車ならではのメリットはあるのか?
軽自動車の売れ筋が「ホンダN-BOX」のようなスーパーハイトワゴンであるのはご承知のとおりだが、かつての主流だった「スズキ・ワゴンR」のような車型に復権の余地はないか。ヒンジドアのメリットなど、(やや強引ながら)優れている点を探ってみた。
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2026.2.23 デイリーコラム 工藤 貴宏
いつの間にやら多種多様! 「トヨタGRヤリス」のベストバイはどれだ?
2020年のデビュー以来、改良が重ねられてきたトヨタの高性能ハッチバック「GRヤリス」。気がつけば、限定車を含めずいぶんと選択肢が増えている!? 現時点でのベストバイは一体どれなのか、工藤貴宏が指南する。
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2026.2.22 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
アルピーヌA110 R70(前編)
新生アルピーヌを9年にわたり支えてきたミドシップスポーツカー「A110」。そのスパルタン仕様である「R70」に、辰己英治氏が試乗。スバルやSTIでクルマを鍛えてきた彼の目に、間もなく終売となる希代のフレンチスポーツはどのように映るのだろう?
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2026.2.6 デイリーコラム 工藤 貴宏
ホンダの「Hマーク」がいよいよ刷新! ブランドロゴ刷新の経緯とホンダのねらい
長く親しまれたホンダ四輪車のロゴ、通称「Hマーク」がついに刷新!? 当初は「新しい電気自動車用」とされていた新Hマークは、どのようにして“四輪事業全体の象徴”となるに至ったのか? 新ロゴの適用拡大に至る経緯と、そこに宿るホンダの覚悟を解説する。
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2026.2.1 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
アウディS5アバント(後編)
スバルやSTIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治が、アウディの高性能スポーツワゴン「S5アバント」をチェック。最近は電気自動車に傾注しているアウディだが、“エンジン付き”のハイパフォーマンスモデルも太鼓判を押せる仕上がりとなっていた。
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2026.1.26 デイリーコラム 工藤 貴宏
春は反則金祭り!? 2026年4月に始まる「自転車の青切符導入」を考える
2026年4月から、自転車を対象とした交通反則通告制度(青切符)が導入され、違反者には反則金が科されるようになる。なぜこうした事態になったのか、実情について自動車ライターの工藤貴宏が語る。
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2026.1.25 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
アウディS5アバント(前編)
アウディの手になる高性能スポーツセダン「S5アバント」に、“ミスタースバル”こと辰己英治が試乗! ここのところ電気自動車にご執心なアウディだが、エンジン車づくりは片手間になってはいまいか? 気になるその実力をリポートする。
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2026.1.7 デイリーコラム 工藤 貴宏
「ランクル“FJ”」はいつだっけ? 2026年の新車発売カレンダーを確認する
2026年も注目の新車がめじろ押し。「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」「日産エルグランド」「マツダCX-5」など、すでに予告されているモデルの発売時期を確認するとともに、各社のサプライズ枠(?)を予想する。
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2026.1.4 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
BMW M235 xDriveグランクーペ(後編)
ミスタースバルこと辰己英治が、「BMW M235 xDriveグランクーペ」に試乗。FFベースのハイパワー4WD、しかもCセグメントコンパクトということで、ある意味「スバルWRX」と似ていなくもない。そんな両車は、走りの面でも通じるところがあるのだろうか?
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2025.12.28 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
BMW M235 xDriveグランクーペ(前編)
スバルで、STIで、クルマの走りを鍛えてきた辰己英治が、BMWのコンパクトスポーツセダン「M235 xDriveグランクーペ」に試乗。長らくFRを是としてきた彼らの手になる “FFベース”の4WDスポーツは、ミスタースバルの目にどう映るのだろうか?
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2025.12.15 デイリーコラム 工藤 貴宏
GRとレクサスから同時発表! なぜトヨタは今、スーパースポーツモデルをつくるのか?
2027年の発売に先駆けて、スーパースポーツ「GR GT」「GR GT3」「レクサスLFAコンセプト」を同時発表したトヨタ。なぜこのタイミングでこれらの高性能車を開発するのか? その事情や背景を考察する。
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2025.12.7 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
アウディRS 3スポーツバック(後編)
ミスター・スバルこと辰己英治が、最高出力400PSの「アウディRS 3」をチェック。かつて、同じようなハイパフォーマンス4WDを数多く手がけてきた彼の目に、このマシンはどう映るのか? ドイツが誇る超高速コンパクトの“気になるところ”とは?
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2025.12.5 デイリーコラム 工藤 貴宏
バランスドエンジンってなにがスゴいの? ―誤解されがちな手組み&バランスどりの本当のメリット―
ハイパフォーマンスカーやスポーティーな限定車などの資料で時折目にする、「バランスどりされたエンジン」「手組みのエンジン」という文句。しかしアナタは、その利点を理解していますか? 誤解されがちなバランスドエンジンの、本当のメリットを解説する。
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2025.12.3 デイリーコラム 工藤 貴宏
タイで見てきた聞いてきた 新型「トヨタ・ハイラックス」の真相
トヨタが2025年11月10日に新型「ハイラックス」を発表した。タイで生産されるのはこれまでどおりだが、新型は開発の拠点もタイに移されているのが特徴だ。現地のモーターショーで実車を見物し、開発関係者に話を聞いてきた。
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2025.11.30 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
アウディRS 3スポーツバック(前編)
最高出力400PS、最大トルク500N・mのアウトプットをフルタイム4WDで御す! アウディの豪速コンパクト「RS 3」を、ミスター・スバルこと辰己英治が試す。あまたのハイパフォーマンス四駆を手がけてきた彼の目に、このマシンはどう映るのか?
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2025.11.17 デイリーコラム 工藤 貴宏
長く継続販売されてきたクルマは“買いの車種”だといえるのか?
日本車でも欧州車並みにモデルライフが長いクルマは存在する。それらは、熟成を重ねた完成度の高いプロダクトといえるのか? それとも、ただの延命商品なのか? ずばり“買い”か否か――クルマのプロはこう考える。
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2025.11.10 デイリーコラム 工藤 貴宏
軽規格でFR!? 次の「ダイハツ・コペン」について今わかっていること
ダイハツがジャパンモビリティショー2025で、次期「コペン」の方向性を示すコンセプトカー「K-OPEN」を公開した。そのデザインや仕様は定まったのか? 開発者の談話を交えつつ、新しいコペンの姿を浮き彫りにしてみよう。
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2025.11.9 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
ホンダ・シビック タイプRレーシングブラックパッケージ(後編)
あの辰己英治氏が、“FF世界最速”の称号を持つ「ホンダ・シビック タイプR」に試乗。ライバルとしのぎを削り、トップに輝くためのクルマづくりで重要なこととは? ハイパフォーマンスカーの開発やモータースポーツに携わってきたミスター・スバルが語る。