工藤 貴宏 の記事一覧(157件)

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
-
2026.10.11 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
スズキ・ジムニー ノマドFC(後編)
スズキが誇る本格オフローダー「ジムニー ノマド」に、“ミスター・スバル”こと辰己英治さんが試乗。クラシックなクロスカントリーモデルの舗装路での振る舞いは、かつてスバルでクルマの走りを鍛えてきた彼の目にどう映るのだろうか?
-
2026.10.4 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
スズキ・ジムニー ノマドFC(前編)
「スズキ・ジムニー」初の5ドアモデル「ノマド」に、辰己英治さんが試乗! スズキが誇る小さなオフローダーは“ミスター・スバル”の目にどう映るのか? ラダーフレームに前後リジッドアクスルという、古式ゆかしきクロスカントリー車の走りをリポートする。
-
2026.9.23 デイリーコラム 工藤 貴宏
新型「パジェロ」はこれから生産するのに!? 国産自動車メーカーのタイ離れが進んでいる深刻な理由
国内にも多くのモデルが導入されている国内ブランドのタイ生産車だが、近い将来は事情が大きく変わっている可能性がある。というのも、各社がタイに注力していたのは少し前の話で、実はその生産規模は少しずつ縮小傾向にあるのだ。その背景を解説する。
-
2026.9.16 デイリーコラム 工藤 貴宏
新型「パジェロ」も該当 タイ生産にはどんなメリットがあるのか?
国内メーカーが取り扱うタイ生産車のラインナップが増えている。話題の新型「三菱パジェロ」も同様だ。東南アジアに限ったとしてもさまざまな国が存在するなかで、多くのメーカーがタイを拠点とするのはなぜなのか。そのメリットを解説する。
-
2026.9.13 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
日産リーフB7 G(後編)
ミスター・スバルこと辰己英治さんが、電気自動車(EV)の3代目「日産リーフ」に試乗。日産が擁する最新EVの○と×とは? これからのEVは、どのようなクルマを目指すべきなのか? 15年の歴史を持つEVの走りに触れ、自動車の未来について考えてみた。
-
2026.9.11 デイリーコラム 工藤 貴宏
徹底比較! 新型三菱パジェロ VS. トヨタ・ランドクルーザー
いよいよ登場した新型「三菱パジェロ」。日本での公道デビューはもう少し先となるが、現状で公開されている情報から読み取れることはなにか? クロカン界の王者「トヨタ・ランドクルーザー“250”/“300”」との比較を通し、その実像に迫る。
-
2026.9.6 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
日産リーフB7 G(前編)
スバルで、STIで、クルマの走りを磨いてきた辰己英治さんが、3代目となる新型「日産リーフ」に試乗。15年にわたり進化してきた電気自動車の走りは、ミスター・スバルの目にどう映るのか? 日本専用に調律されたという、足まわりの仕上がりに迫る。
-
2026.9.4 デイリーコラム 工藤 貴宏
北米産の800万円級SUV「トヨタ・ハイランダー」「日産ムラーノ」「ホンダ・パスポート」で一番“買い”なのはどれか?
特例により国内導入されることになった北米生産のジャパニーズSUVは、3車種ともにサイズと価格帯が接近している。では、そのなかで最も“買い”なのは? それぞれの仕様を見比べてみた。
-
2026.8.26 デイリーコラム 工藤 貴宏
「カスタム」はオラオラ路線へ!? 新しい「ホンダN-BOX」のフロントデザインを考察する
2026年7月に登場した「ホンダN-BOX」のマイナーチェンジモデルはデザインに手が入れられており、特に「カスタム」はいわゆる「オラオラ感」が大幅にアップ。他社の同系モデルと同様の路線を歩むことになった。いまホンダのデザインに何が起きているのか?
-
2026.8.24 デイリーコラム 工藤 貴宏
デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する
2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。
-
2026.8.19 デイリーコラム 工藤 貴宏
新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか?
新型「キックス」が好評の日産が、次はコンパクトミニバンの発売をプランしているという。日産の国内ラインナップには(なぜか)なかったジャンルのモデルだが、果たしてどんなクルマになるのだろうか。「シエンタ」「フリード」といった強力なライバルに、どのような武器を手に挑むのだろうか。
-
2026.8.16 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
ルノー・グランカングー クルール(後編)
ミスター・スバルこと辰己英治さんが、3列7人乗りのMPV「ルノー・グランカングー」に試乗! スバルやSTIでクルマの走りを鍛えてきた彼の目に、フランス発の商用車はどう映ったのか? 商用・乗用を問わない“自動車の走りのキモ”を語ってもらった。
-
2026.8.9 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
ルノー・グランカングー クルール(前編)
スバル&STIで、長年にわたりクルマの走りを鍛えてきた辰己英治さん。その彼が今回試乗するのは、まさかの「ルノー・カングー」、それもロングボディーの「グランカングー」だ。ミスター・スバルの目に、フランス発の“商用車”はどのように映るのだろうか?
-
2026.8.7 デイリーコラム 工藤 貴宏
日本メーカーは猛省せよ! 軽スーパーハイトワゴン初のEV「BYDラッコ」誕生の衝撃
BYDが新型軽EV「ラッコ」を日本に導入! 軽スーパーハイトワゴンという人気ジャンル初のEVが、日本ではなく中国のメーカーから出てきたことを、私たちはどう考えるべきなのか。コスパの話にとどまらない、BYDラッコの真の衝撃について考えた。
-
2026.7.27 デイリーコラム 工藤 貴宏
なぜマツダはいま「ロードスター」に新グレード「PS」を設定するのか?
マツダのスポーツカー「ロードスター」に、今さらながらの“ピュアスポーツ”なグレード「PS」が設定された。なぜこのタイミングで……? ロードスターの今後について、現役オーナーでもある工藤貴宏氏がリポートする。
-
2026.7.20 デイリーコラム 工藤 貴宏
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今
トヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。
-
2026.7.19 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
ポルシェ911カレラT(後編)
スバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。
-
2026.7.13 デイリーコラム 工藤 貴宏
みんなで乗れるアメリカンSUBARU 3列シートSUV「アセント」はどれだけ大きいのか?
アメリカで生産されているスバルの3列シートSUV「アセント」が、日本でも2026年後半から販売される見込みだ。一体どんな魅力の詰まったクルマなのか、発売を前にその特徴を予習しておこう。
-
2026.7.12 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
ポルシェ911カレラT(前編)
スバル&STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治さん。そんな彼が今回試乗するのはポルシェが誇るスポーツカーの代名詞「ポルシェ911」の、しかも操る楽しさを追求したグレード「カレラT」だ。その走りは、ミスタースバルの目にどう映ったのだろうか?
-
2026.6.21 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(後編)
スバル/STIであまたのクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、ホンダの上級SUV「CR-V」に試乗! 北米を中心に、世界中で人気を博す最新SUVの仕上がりに、自身もかつてクロスオーバーSUVの走りをつくり込んだ辰己さんは、何を思うのか?