webCG 編集部 の記事一覧(29721件)

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
「ビオファームまつき」では、3種類のズッキーニを育てている。ひとつは、この緑色のズッキーニ。この花がどんな料理になるか、お楽しみに! 残りのふたつは黄色いズッキーニと、しまのズッキーニ。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
レストランでランチをいただく前に、畑を散策。20カ所に点在する畑は原則として見学できないけれど、レストラン前の畑は自由に見ることができる。訪問した6月初旬は、ちょうど初夏の野菜が盛期を迎えていた。写真はロメインレタス。今後はトマト、なす、きゅうり、ピーマン、いんげんといった夏野菜が出番を待つ。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
「ビオファームまつき」のオーナー松木一浩さん。「えっ、これがボルボなんですか?」。パリのニッコー・ド・パリに勤務した経験があり、ヨーロッパ車は見慣れている松木さんもびっくり。フランス料理のサービスを担当してきた松木さんは、恵比寿の「タイユヴァン・ロブション」の第一給仕長を経験後、有機農業の道に進む。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
農薬と化学肥料を一切使わず、有機肥料だけで野菜を育てる農園「ビオファームまつき」に到着。こちらでは、畑で採れた無農薬野菜を通信販売する。写真は2009年にオープンした畑の中のレストラン「ビオス」。ほかに、野菜中心の総菜を販売する「ビオ デリ」も富士宮市内で営む。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
思わずこのページのタイトルみたいな鼻歌が飛び出すほど軽快な「ボルボV60」。路面の悪い道でも乗り心地はしっとり、静粛性も高い。同じファン・トゥ・ドライブでも体がカーッと熱くなるタイプではなく、体にスーッとしみ入るタイプだ。富士五湖周辺を抜けて、最終目的地である富士宮へ向かう。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
荷室は、かつてのボルボのワゴンのようにだだっ広くはない。「広い荷室をお望みでしたら、ボルボV70をご用意しています」ということだろう。ただし、荷室の形状がスクエアで、余分な出っ張りがないことから使い勝手はいい。後席シートは4:2:4分割で倒れるので、さまざまにアレンジ可能。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
このドライブに連れ出した1.6リッター直噴ターボエンジン搭載モデルのグレード名は「DRIVe」。日本語で表記すると「ドライブe」。「ボルボV60」だけでなく、特に環境に配慮したボルボ車に共通するグレード名だ。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
ガソリンスタンドで排気量を尋ねられ、「1.6リッターなんですよ」と答えたら驚かれた。でも自分で運転してみると、もっと驚く。発進加速から余裕しゃくしゃくで、力強くスピードを上げていく。フィーリングもスムーズで、高回転域まで回しても粗さを感じない。しかも10・15モード燃費は12.6km/リッターと実に優秀。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
おしゃれなルックス、小股の切れ上がったドライブフィール……。それでも運転しながら「この瞬間がボルボだね」と感じるのは、シートの掛け心地がいかにもボルボらしいものだから。たっぷりとしたサイズで、特にどこかを締め付けるのではなく体全体をふんわり包む。丸一日乗っても体はぴんぴんしていた。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
ボルボV60のインテリアの特徴をひと言で表現すれば、「賢く見える」。シンプルで使う人にやさしいという、いかにも北欧デザインらしいテイストだ。シンプルなのに安っぽく見えない理由は、レザーをはじめとするマテリアルの質感が高いから。目的地の「ビオファームまつき」で食べた有機野菜と同じく、材料がよければシンプルな味付けでも十分に美味しいのだ。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
目的地に直行するのがもったいなくて、富士五湖周辺のワインディングロードを軽くひと流し。小気味いいエンジンと、しっとりとした足まわり。バカッ速さはないけれど、大人っぽい、上質なスポーティネスが味わえる。西湖の湖畔でひと休み。少し離れて眺めると、穏やかな弧を描くルーフラインの優雅さがわかる。
-
2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
おいしい野菜が待っている! わくわくしながら、静岡県富士宮市の有機野菜農園「ビオファームまつき」へ向かう。ひと昔前のボルボは、「狭いニッポン、そんなに急いでどこへ行く」的なほのぼのとしたクルマだった。でも最新のボルボV60は違う。運動神経のよさを味わいたくて、最短の東名高速ではなく中央道で遠回りする。
-
2011.6.16 自動車ニュース webCG 編集部
実質200万円を切る「i-MiEV」、今夏デビュー
三菱自動車は2011年6月16日、電気自動車(EV)「i-MiEV」に、ユーザーの実質負担額が200万円を切る廉価モデルを追加し、今夏発売すると発表した。