トヨタ「ファンカーゴ」と「イスト」に特別仕様車

2003.06.09 自動車ニュース

トヨタ「ファンカーゴ」と「イスト」に特別仕様車

トヨタ自動車は、コンパクトワゴン「ファンカーゴ」と、コンパクトハッチバック「イスト」に、ディスチャージヘッドランプ(HID)などを装着した特別仕様車「HIDセレクション」を追加設定。「ファンカーゴ」が2003年6月3日、「イスト」は同年6月4日から販売開始した。

■ファンカーゴ特別仕様車「HIDセレクション」

今回の特別仕様車は、「X」グレード(1.3リッター/FF、1.5リッター/4WD)をベースに、ディスチャージヘッドランプと、ワイヤレスドアロックリモコンのメインキー2本が付与されたモデルだ。価格をベース車据え置きとした、お買い得モデルである。

●ファンカーゴ特別仕様車
X HIDセレクション:124.0万円(1.3リッター/FF)、146.0万円(1.5リッター/4WD)
X リヤリビングバージョン HIDセレクション:124.0万円(1.3リッター/FF)、146.0万円(1.5リッター/4WD)
X ペアベンチバージョン HIDセレクション:126.0万円(1.3リッター/FF)、148.0万円(1.5リッター/4WD)

■イスト特別仕様車「HIDセレクション」

「イスト」にも同様に、ディスチャージヘッドランプを装備する特別仕様車である。ベース車は「F“Lエディション”」(1.3リッター/FF、1.5リッター/4WD)で、HIDヘッドランプに加え、UVカット機能付きプライバシーガラスが、リアドア・リアクォーター・バックドアに採用された。価格はベース車の1.0万円高。
イストではさらに、上記の装備に加えて、CD・カセット・TV・6スピーカーのセットと、GPSボイスナビゲーション付きワイドマルチAVステーションIIを備えた「F“Lエディション”・HIDヘッドランプセレクション・NAVIスペシャル」も設定された。ベース車に7.0万円上乗せすることで、上記のシステムが装着される。

●イスト特別仕様車
F Lエディション HIDセレクション:131.0万円(1.3リッター/FF)、153.0万円(1.5リッター/4WD)
F Lエディション HIDセレクション NAVIスペシャル:138.0万円(1.3リッター/FF)、160.0万円(1.5リッター/4WD)

(webCG 本諏訪)

トヨタ「ファンカーゴ」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/funcargo/
トヨタ「イスト」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/ist/

 
トヨタ「ファンカーゴ」と「イスト」に特別仕様車の画像

【写真上】ファンカーゴ X HIDセレクション
【写真下】イスト 1.3F Lエディション HIDセレクション
 

	【写真上】ファンカーゴ X HIDセレクション
	【写真下】イスト 1.3F Lエディション HIDセレクション
	 

関連キーワード:
イスト, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ イスト の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ヴィッツGRスポーツ“GR”(FF/CVT)【試乗記】 2017.11.18 試乗記 見た目の印象だけでなく、これが「ヴィッツ」かと思えるほど、走りも別モノになっている! トヨタが新たに立ち上げたスポーツブランドの一翼を担う、コンパクトカー「ヴィッツGRスポーツ“GR”」の実力を報告する。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • 伝統を継ぐということ(前編) 2014.10.9 新型「スカイライン」命名の地を駆ける 日産スカイライン200GT-t Type SP(FR/7AT)/スカイライン350GT ハイブリッド Type SP(FR/7AT) 13代の歴史を数え、今や日産を代表する伝統のセダンとなった「スカイライン」。最新モデルの実力をはかるべく、ターボとハイブリッドの両モデルとともに草津白根山のワインディングロードを目指した。
  • MINIブースの主役は100%電気自動車の「MINIクーパーSE」【フランクフルトショー2019】 2019.9.11 自動車ニュース 独BMWは、第68回フランクフルト国際モーターショー(開催期間:2019年9月10日~9月22日)に、MINIブランド初の量産電気自動車「MINIクーパーSE」を出展した。
ホームへ戻る