エレガンスが売りものの「イプサム」特別仕様

1999.01.07 自動車ニュース

エレガンスが売りものの「イプサム」特別仕様(1/7)

トヨタ自動車は「イプサム」に特別仕様「スペシャルバージョン」を設定、12月22日より発売した。専用シート地や木目調パネルで「上品さ」を演出したのがセリングポイントという。

「トヨタイプサムスペシャルバージョン」はイプサム標準グレードのガソリンエンジン車をベースにしたものだ。モノトーンの外板色「ダークターコイズマイカ」と「ホワイトパールマイカ」(オプション)をはじめ、外板色とカラーキーされたルーフレール、後席プライバシーガラス、ピンストライプテープなど専用装備で「上品な外観」(トヨタ)としているのが特徴だ。

内装面では、専用のシート表皮とドアトリム表皮に加え、木目調インストゥルメントパネル、さらにオプティトロンメーターの採用が売りものだ。エンジンは2リッターの3S-FEで、トランスミッションは電子制御4段オートマチック。駆動方式は2タイプ、前輪駆動(199.9万円)と4WD(223.9万円)となる。

 
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