マツダが「スクラムトラック」をモデルチェンジ

2013.09.13 自動車ニュース

「マツダ・スクラムトラック」


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マツダが「スクラムトラック」をモデルチェンジ

マツダは2013年9月13日、軽トラックの「スクラムトラック」をフルモデルチェンジし、同年9月20日に発売すると発表した。

マツダ・スクラムトラックは、スズキからOEM供給される「キャリイ」の姉妹モデルである。今回のフルモデルチェンジは2013年8月に実施されたキャリイのモデルチェンジに伴うもので、車体のレイアウトを見直すことで3.6mの最小回転半径を実現。居住空間の拡大とトップクラスの荷台フロア長の確保を両立した。

また、高張力鋼板の採用による車体の軽量化や新型エンジンの採用などにより、「KCエアコン・パワステ」(FR・5MT車)では、18.6km/リッター(JC08モード)という燃費性能を実現。安全性や耐久性も重視しており、56km/hのオフセット衝突法規に対応したほか、防錆(ぼうせい)対策の強化により、荷台を含むボディー外板の表面サビ3年、穴あきサビ5年の長期サビ保証を実現している。

ラインナップと価格は以下の通り。
・KCエアコン・パワステ(5MT):78万4350円(FR)/92万9250円(4WD)
・KCエアコン・パワステ(3AT):86万4150円(FR)/100万9050円(4WD)
・KCパワステ(5MT):84万7350円(4WD)
・KX(3AT):117万1800円(4WD)
・KCパワステ農繁(5MT):87万3600円(4WD)

(webCG)
 

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