馬があしらわれたロールス・ロイス、限定発売

2013.10.21 自動車ニュース
「マジェスティック・ホース・コレクション」のディテール。写真はフェンダー部分。
「マジェスティック・ホース・コレクション」のディテール。写真はフェンダー部分。
    拡大

馬があしらわれた「ロールス・ロイス ゴースト」、限定発売

英ロールス・ロイス・モーター・カーズは2013年10月21日、「ロールス・ロイス ゴースト」のビスポークモデル「マジェスティック・ホース・コレクション」を発表した。

今回の「マジェスティック・ホース・コレクション」は、アジア地域におけるビスポークプログラム(=オーナーが自らの好みに合わせてオリジナルのロールス・ロイスを仕立てるオーダーシステム)の需要拡大を受けて、制作されるもの。
2014年が十二支の午(うま)年に当たることを記念して、ダッシュボードの木象眼細工やヘッドレストとクッションの刺しゅうなど、内外装の各所に、馬をモチーフにした飾り付けが施されている。

このマジェスティック・ホース・コレクションは、台数限定で生産され、2014年の第2四半期以降に納車される予定だという。

(webCG)

関連キーワード:
ゴースト, ロールス・ロイス, 自動車ニュース

ロールス・ロイス ゴースト の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ロールス・ロイス・ゴースト 2020.10.5 画像・写真 “史上最も成功したロールス・ロイス”こと「ロールス・ロイス・ゴースト」がフルモデルチェンジ。2020年9月1日に発表された新型が、早くも日本で初公開された。従来モデルからすべてが刷新された新しいゴーストの姿を、発表会の様子とともに写真で紹介する。
  • フェラーリF8トリブート(MR/7AT)【試乗記】 2020.10.14 試乗記 「フェラーリF8トリブート」に試乗。一般公道で試す限り、この最新ミドシップベルリネッタの仕上がりに隙はまったく見られない。純粋な内燃機関車としては最後のV8モデルといううわさがあるが、その真偽は別に、フェラーリはこれでひとつの頂点に達したといえるだろう。
  • ロールス・ロイスが新型「ゴースト」を日本初公開 納車開始は2021年1月を予定 2020.10.5 自動車ニュース ロールス・ロイスが新型「ゴースト」を日本で初公開。新型は従来モデルから設計を刷新しており、プラットフォームには新開発のアルミスペースフレームアーキテクチャーを採用。「ポスト・オピュレンス(脱ぜいたく)」をコンセプトとしたデザインも特徴となっている。
  • フィアット500Xスポーツ(FF/6AT)【試乗記】 2020.10.5 試乗記 フィアットのコンパクトSUV「500X」に新グレード「スポーツ」が追加された。サッと仕立てた雰囲気チューンかと思いきや、さにあらず。走らせてみるとその名に恥じないスポーツカーテイストあふれるクルマに仕上がっていた。
  • ポルシェ・カイエン ターボS Eハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】 2020.10.24 試乗記 車両本体価格2408万円。「ポルシェ・カイエン」シリーズのトップに君臨するのが「カイエン ターボS Eハイブリッド」だ。4リッターのV8ツインターボエンジンをモーターが加勢する、強力無比なプラグインハイブリッドシステムの仕上がりやいかに!?
ホームへ戻る