内外装もエンジンも特別なロールス・ロイス発売

2014.01.14 自動車ニュース
「ロールス・ロイス・ゴースト V スペシフィケーション」
「ロールス・ロイス・ゴースト V スペシフィケーション」
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内外装もエンジンも特別な「ロールス・ロイス・ゴースト」発売

英ロールス・ロイス・モーター・カーズは2014年1月8日、特別限定車「ゴースト V スペシフィケーション」の概要を発表した。

ゴースト V スペシフィケーションは、特別な内外装が与えられた、ロールス・ロイスの限定車だ。
ベースとなるのは「ゴースト」と、そのロングホイールベース版である「ゴースト エクステンディットホイールベース」。コーチラインに見られるゴースト V スペシフィケーションのモチーフや、クロム仕上げのビジブルエキゾースト、21インチホイールなどが、外観上の特徴となっている。

内装も、トレッドプレートの刻印やリアシートのアームレストに施される刺しゅう、マルチメディアスクリーン(フロント)のカバーの象眼細工、黒とシルバーの文字板を持つアナログ時計などでドレスアップ。
また、6.6リッターV12エンジンの出力が、ベースモデルの570psから31ps増しの601psとなるなど、動力性能の向上も図られている。

生産期間は2014年1月から6月までの予定で、これに対する日本でのオーダー受付は、同年3月末までとなる見込み。現時点で、価格は明らかになっていない。

(webCG)

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