アルファ、新デザインの「ジュリエッタ」を発表

2014.05.27 自動車ニュース
「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ スポルティーバ」
「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ スポルティーバ」
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アルファ・ロメオが、新デザインの「ジュリエッタ」を発表

フィアット クライスラー ジャパンは2014年5月27日、「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ」に一部改良を実施し、同年6月7日に発売すると発表した。

こちらはベーシックグレードと位置付けられる「ジュリエッタ スプリント」。
こちらはベーシックグレードと位置付けられる「ジュリエッタ スプリント」。
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■内外装をリフレッシュ

今回の改良は、内外装の変更とラインナップの刷新が主な内容となっている。内外装に関しては、エクステリアでは新デザインのフロントグリルを採用したほか、フロントフォグランプベゼルをクロムに変更。また、ボディーカラーに「ムーンホワイト(メタリック)」を追加した。

一方インテリアでは、インストゥルメントパネルを中心に一部のデザインや各種スイッチ類のレイアウトなどを変更。アルファ・ロメオの盾型グリルを模したという、新デザインのステアリングホイールを採用した。

機能装備の強化も図っており、TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)とローンチコントロール機能を標準装備している。

■ラインナップを2種類に整理

ラインナップも大幅な見直しをはかっており、ベーシックな「スプリント」と上級仕様の「スポルティーバ」のみにグレードを整理。前者はバイキセノンヘッドライトやパドルシフト、17インチホイールを標準で採用するなど、機能装備を強化しながらも、従来モデルより低い価格設定を実現した。

一方、スポルティーバも新デザインのレザー/アルカンターラシートを標準装備するなどの改良を受けつつ、従来のスポルティーバやコンペティツィオーネより低価格となっている。

なお、パワーユニットは両グレードとも1.4リッター直4ターボと「アルファTCT」と呼ばれるデュアルクラッチ式ATの組み合わせとなっており、1.75リッターのターボエンジンを搭載した高性能モデルはカタログ落ちすることとなった。

価格は以下の通り。
・ジュリエッタ スプリント:311万400円
・ジュリエッタ スポルティーバ:352万800円

(webCG)

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