「CLSクラス」にV6ツインターボ搭載車が登場

2015.02.19 自動車ニュース
「メルセデス・ベンツCLS400」
「メルセデス・ベンツCLS400」 拡大

「メルセデス・ベンツCLSクラス」にV6ツインターボ搭載車が登場

メルセデス・ベンツ日本は2015年2月18日、「CLSクラス クーペ/シューティングブレーク」に新グレード「CLS400」を追加し、受注を開始した。

「CLS400シューティングブレーク」
「CLS400シューティングブレーク」 拡大

CLS400は、最高出力333ps、最大トルク48.9kgmを発生する3.5リッターV6直噴ツインターボエンジンを搭載した新グレードで、2014年10月にカタログ落ちした「CLS350」の後継モデルにあたる。

装備については、前方の交通状況を1秒間に約100回検知し、片側24個のLEDを個別制御して効率的にヘッドライトを照射する「マルチビームLEDヘッドライト」や、19インチAMGマルチスポークアルミホイールなどからなる「AMGライン」を標準で備え、またエアスプリングと連続可変ダンパーを電子制御でコントロールする「AIRMATIC(エアマティック)サスペンション」を採用している。

ステアリング位置はクーペが左と右、シューティングブレークは右のみの設定となる。価格は以下の通り。

・CLS400:969万円
・CLS400シューティングブレーク:995万円

(webCG)
 

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