【ジュネーブショー2017】フォルクスワーゲン、新型5ドアハッチ「アルテオン」を発表

2017.03.07 自動車ニュース
「フォルクスワーゲン・アルテオン」
「フォルクスワーゲン・アルテオン」拡大

独フォルクスワーゲンは第87回ジュネーブ国際モーターショー(開催期間:2017年3月7日~19日)で、新しい上級5ドアサルーン「アルテオン」を世界初公開する。

 
【ジュネーブショー2017】フォルクスワーゲン、新型5ドアハッチ「アルテオン」を発表の画像拡大
 
【ジュネーブショー2017】フォルクスワーゲン、新型5ドアハッチ「アルテオン」を発表の画像拡大

全長4.9m級でエンジンは直4のみ

車両のテーマは“グランツーリズモコンセプトの再解釈”。アバンギャルドなデザインと高いスポーツ性、柔軟性、広々とした空間を組み合わせたと説明される。フォルクスワーゲンのモデルラインナップの中では「パサート」の上位に位置付けられる。

ボディーサイズは全長4862×全幅1871×全高1427mmで、ホイールベースは2841mm。車体後部にハッチゲートを持つ5ドアハッチバック車で、荷室容量は563~1557リッター。

搭載されるエンジンはすべて4気筒。ガソリンが1.5 TSI Evo(150ps)と2種の2.0 TSI(190/280ps)、ディーゼルが3種の2.0 TDI(150ps/190ps/240ps)となる。すべてのエンジンで7段DSGを組み合わせることができ、前輪駆動のほか、四輪駆動仕様も設定される。欧州市場では全3グレード展開で、ベース仕様に加えて「エレガンス」と「Rライン」が用意される。

ドイツ北部に位置するフォルクスワーゲンのエムデン工場で生産される。本国ドイツでは2017年6月中旬に納車が始まる予定。

(webCG)

→「フォルクスワーゲン・アルテオン」の詳細な写真はこちら。
 

関連キーワード:
アルテオン, フォルクスワーゲン, 自動車ニュース

フォルクスワーゲン の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・アルテオンRライン4MOTIONアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】 2018.1.22 試乗記 フォルクスワーゲンから新しい上級モデル「アルテオン」が登場。カッコよさに使いやすさ、そして快適な乗り心地と、およそジドーシャに求められるすべての要素を満たしたニューモデルに触れ、資本主義社会における商品のあり方について思いを巡らせた。
  • メルセデスAMG A45 S 4MATIC+エディション1/CLA45 S 4MATIC+【試乗記】 2019.12.18 試乗記 最高出力421PSの2リッター直4ターボエンジンを積む、メルセデスAMGのホットハッチ「A45 S 4MATIC+」と4ドアクーペ「CLA45 S 4MATIC+」に富士スピードウェイで国内初試乗。“クラス最強”をうたうパワーユニットの実力と、異なるボディー形状がもたらすハンドリングの違いを確かめた。
  • スバルXVアドバンス(4WD/CVT)【試乗記】 2020.1.10 試乗記 マイナーチェンジされた「スバルXV」に試乗。外装には大きく手が加えられていないものの、運転支援システム「アイサイト」への機能追加や利便性の高い装備の採用など、変更内容は少なくない。その仕上がりをマイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」搭載車で確かめた。
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2020.1.4 試乗記 登場から3年、マイナーチェンジされた「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。内外装の仕様変更や足まわりの見直し、そしてスバル自慢の運転支援システム「アイサイト」への機能追加と、多岐にわたる改良が施された最新モデルの仕上がりをリポートする。
  • ボルボS60 T6 Twin Engine AWDインスクリプション/トヨタ・クラウン2.5 G(前編)【試乗記】 2020.1.8 試乗記 日本におけるセダンユーザー拡大を使命に、ボルボが送り込んできた新型「S60」。受けて立つのはこれぞニッポンのセダンたる「トヨタ・クラウン」。この2台を比較試乗し、SUV全盛のいま、セダンをチョイスする理由について考えた。
ホームへ戻る