新型「ランドローバー・ディスカバリー」の限定車、受注開始

2017.04.05 自動車ニュース
「ランドローバー・ディスカバリー ファーストエディション」
「ランドローバー・ディスカバリー ファーストエディション」拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2017年4月5日、「ランドローバー・ディスカバリー」の特別仕様車「ディスカバリー ファーストエディション」の受注を開始した。同年4月17日まで注文を受け付けた後、抽選により30台限定で販売する。

 
新型「ランドローバー・ディスカバリー」の限定車、受注開始の画像拡大
 
新型「ランドローバー・ディスカバリー」の限定車、受注開始の画像拡大
 
新型「ランドローバー・ディスカバリー」の限定車、受注開始の画像拡大
 
新型「ランドローバー・ディスカバリー」の限定車、受注開始の画像拡大
 
新型「ランドローバー・ディスカバリー」の限定車、受注開始の画像拡大
 
新型「ランドローバー・ディスカバリー」の限定車、受注開始の画像拡大

ガソリン車とディーゼル車をラインナップ

今回のディスカバリー ファーストエディションは、5代目となる新型「ランドローバー・ディスカバリー」の誕生を記念した特別仕様車。世界限定2400台のうち、30台が日本市場で販売される。

特徴となるのは、21インチアロイホイールや「FIRST EDITION」ロゴ入りのエッチングバッジ、歴代のディスカバリーが歩んできた軌跡を地図で表現したカルトグラフィーフィニッシャーなど。ボディーカラーは、ナミブオレンジ、シリコンシルバー、ファラロンブラックの3色が用意される。

主な特別装備は、以下の通り。

【エクステリア】

  • プレミアムメタリックペイント
  • ボディーと同色のドアハンドル
  • ブラックコントラストルーフ(ボディーカラーがナミブオレンジの場合)
  • 電動パノラミックルーフ(チルト/スライド機能付きフロントガラス)と固定式パノラミックリアガラス(電動ブラインド付き)
  • Bピラー部の「FIRST EDITION」バッジ
  • LEDヘッドランプ(LEDシグネチャー付き)およびシグネチャーハイラインテールランプ
  • オートマチックヘッドランプ(オートハイビームアシスト付き)
  • 21インチスタイル1012アロイホイール

【インテリア】

  • 3列目シート(インテリジェントシートフォールド機能搭載)
  • センターコンソールの「FIRST EDITION」エッチングバッジ
  • カルトグラフィーフィニッシャー

パワーユニットは、スーパーチャージャー付きの3リッターV6ガソリン(最高出力340ps、最大トルク450Nm)と、3リッターV6ディーゼルターボ(同258ps、同600Nm)の2種類。ボディーカラー別に、以下の価格で販売される。

【ガソリンエンジン車】

  • ナミブオレンジ:1031万7000円
  • シリコンシルバー:1045万7000円
  • ファラロンブラック:1045万7000円

【ディーゼルエンジン車】

  • ナミブオレンジ:1051万7000円
  • シリコンシルバー:1044万7000円
  • ファラロンブラック:1044万7000円

ディスカバリー ファーストエディションの納車時期は、同年の7月になる見込み。

(webCG)

関連キーワード:
ディスカバリー, ランドローバー, 自動車ニュース

ランドローバー ディスカバリー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランドローバー・レンジローバー イヴォーク(4WD/9AT)【海外試乗記】 2019.4.5 試乗記 ランドローバーのベストセラーSUV「レンジローバー イヴォーク」がフルモデルチェンジ。将来の電動化も見据えたという新たなプラットフォームを手にした新型は、どのような進化を遂げたのだろうか。ギリシャ・アテネで試乗した。
  • 第1回:認定中古車のレンジローバー イヴォークを試す 2019.4.26 ランドローバーに認定中古車という選択肢<PR> 英国が誇るSUVの老舗、ランドローバーのモデルを手に入れるのなら、認定中古車という選択肢は大いにアリ。ラグジュアリーコンパクトSUVの先駆けである「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」の試乗を通し、リポーターがそう結論づけた理由とは?
  • アウディRS 4アバント(4WD/8AT)【試乗記】 2019.4.15 試乗記 アウディ スポーツが開発を手がけた、「A4」シリーズのトップモデル「RS 4アバント」に試乗。その走りは、ドイツで生まれた高性能マシンならではの“クールな全能性”を感じさせるものだった。
  • BMW Z4 M40i(FR/8AT)【試乗記】 2019.4.17 試乗記 新型となった「BMW Z4」の実力を探るべく、3リッター直6エンジンを積んだ上級グレード「M40i」に試乗。端々に初代モデルへの回帰が感じられる3代目は、ライバル「ポルシェ718ボクスター」の存在を脅かすのに十分な実力を備えていた。
  • ジャガーIペース ファーストエディション(4WD)/IペースSE(4WD)【試乗記】 2019.4.4 試乗記 いよいよ日本に導入された、ジャガーの100%電気自動車(EV)「Iペース」。エンジンを搭載しないEVならではのスタイリングをまとうニューモデルは、スポーツカーを出自とするジャガーの名に恥じないクルマに仕上がっていた。
ホームへ戻る