世界限定30台、「ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブル」に特別仕様車登場

2017.07.25 自動車ニュース
「ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブル ガレーヌエディション」
「ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブル ガレーヌエディション」拡大

英ベントレー モーターズは2017年7月24日(現地時間)、「コンチネンタルGTコンバーチブル」の特別仕様車「Galene Edition(ガレーヌエディション)」を発表した。全世界で30台の限定モデルとなる。

 
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今回のガレーヌエディションは、ベントレーのオーダーメイド部門であるマリナーが手がけたモデル。ラグジュアリーヨットのデザインからインスピレーションを得たとされ、開発にあたっては英国のヨットメーカーであるプリンセス・ヨットの協力を得ている。モデル名のガレーヌは、ギリシャ神話に登場する、穏やかな海の女神からとられている。

エクステリアデザインは、透明な水が持つ虹色の輝きをイメージしたもので、ボディーカラーには「グレイシャーホワイト」を採用。ボディー下部には「シークインブルー」のアクセントが施される。さらにダークブルーのフードや、プロペラデザインの21インチホイールを装備する。

インテリアについては、シートやドアの内張り、ステアリングホイールなどをリネンやポートランド、ブリュネルなどのカラーを組み合わせたレザーで構成。シートのステッチやステアリングの12時の位置に備わるマーキング、センターコンソールのトリムにはキャメルが用いられている。さらにダッシュボードの助手席側を、イラストレーターであるジョーム・ヴィラーデル氏直筆のヨットのイラストで飾ることもできる。

また、ガレーヌエディションの開発にあたり、マリナーではピンストライプ柄のウオールナットパネルを新たに作成。センタースタックとコンソールに使用されるほか、ラゲッジルームにも敷き詰められている。

価格や、日本市場への導入予定などはアナウンスされていない。

(webCG)

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