「レンジローバー イヴォーク」に黒いボディーカラーの特別仕様車

2017.08.29 自動車ニュース
「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク アドバンテージエディション」
「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク アドバンテージエディション」拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2017年8月29日、「レンジローバー イヴォーク」に特別仕様車「アドバンテージエディション」を設定し、受注を開始した。

 
「レンジローバー イヴォーク」に黒いボディーカラーの特別仕様車の画像拡大
 
「レンジローバー イヴォーク」に黒いボディーカラーの特別仕様車の画像拡大
 
「レンジローバー イヴォーク」に黒いボディーカラーの特別仕様車の画像拡大
 
「レンジローバー イヴォーク」に黒いボディーカラーの特別仕様車の画像拡大

今回の特別仕様車は、2017年モデルの「レンジローバー イヴォークSEプラス」をベースに、レーンキープアシストやドライバーコンディションモニター、自動緊急ブレーキ、駐車支援機能などの運転支援システムを搭載したものである。

内外装にも手を加えており、外観については「サントリーニブラック」のボディーカラーとシルバーフィニッシュの「18インチ スタイル706 アロイホイール」の組み合わせにより、コントラストの強いデザインとしている。一方インテリアには「エボニー」のレザーシートとヘッドライニングを採用している。

これらを含む特別装備は以下の通り。

  • 18インチ スタイル706 アロイホイール(7スポーク、シルバーフィニッシュ)
  • エボニーで統一させたインテリア(エボニー・パーフォレイテドグレインレザーシート+エボニー・ヘッドライニング)
  • 12ウェイパワーフロントシート(メモリー付き)
  • アドバンスドドライバーアシスタンス・パック(レーンデパーチャーワーニング、レーンキープアシスト、自動緊急ブレーキ、ドライバーコンディションモニター、アドバンスドパークアシスト、360°パーキングエイド)

販売台数は89台の限定。価格は629万円。

(webCG)
 

関連キーワード:
レンジローバー イヴォーク, ランドローバー, 自動車ニュース

ランドローバー レンジローバー イヴォーク の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランドローバー・レンジローバー イヴォーク(4WD/9AT)【海外試乗記】 2019.4.5 試乗記 ランドローバーのベストセラーSUV「レンジローバー イヴォーク」がフルモデルチェンジ。将来の電動化も見据えたという新たなプラットフォームを手にした新型は、どのような進化を遂げたのだろうか。ギリシャ・アテネで試乗した。
  • 第1回:認定中古車のレンジローバー イヴォークを試す 2019.4.26 ランドローバーに認定中古車という選択肢<PR> 英国が誇るSUVの老舗、ランドローバーのモデルを手に入れるのなら、認定中古車という選択肢は大いにアリ。ラグジュアリーコンパクトSUVの先駆けである「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」の試乗を通し、リポーターがそう結論づけた理由とは?
  • アウディRS 4アバント(4WD/8AT)【試乗記】 2019.4.15 試乗記 アウディ スポーツが開発を手がけた、「A4」シリーズのトップモデル「RS 4アバント」に試乗。その走りは、ドイツで生まれた高性能マシンならではの“クールな全能性”を感じさせるものだった。
  • BMW Z4 M40i(FR/8AT)【試乗記】 2019.4.17 試乗記 新型となった「BMW Z4」の実力を探るべく、3リッター直6エンジンを積んだ上級グレード「M40i」に試乗。端々に初代モデルへの回帰が感じられる3代目は、ライバル「ポルシェ718ボクスター」の存在を脅かすのに十分な実力を備えていた。
  • ジャガーIペース ファーストエディション(4WD)/IペースSE(4WD)【試乗記】 2019.4.4 試乗記 いよいよ日本に導入された、ジャガーの100%電気自動車(EV)「Iペース」。エンジンを搭載しないEVならではのスタイリングをまとうニューモデルは、スポーツカーを出自とするジャガーの名に恥じないクルマに仕上がっていた。
ホームへ戻る