「ダイハツ・ブーン」をスポーティーにメイクアップ

2017.10.03 自動車ニュース
「ダイハツ・ブーン シルク」(「ブラックストライプパッケージ」装着車)
「ダイハツ・ブーン シルク」(「ブラックストライプパッケージ」装着車)拡大

ダイハツ工業は2017年10月3日、小型乗用車「ブーン」の上級グレード「シルク」にアクセサリーパーツのパッケージ商品である「SPORZA(スポルザ)リミテッドパッケージ」を設定し、販売を開始した。

 
「ダイハツ・ブーン」をスポーティーにメイクアップの画像拡大
「ブーン シルク」(「レッドストライプパッケージ」装着車)
「ブーン シルク」(「レッドストライプパッケージ」装着車)拡大
 
「ダイハツ・ブーン」をスポーティーにメイクアップの画像拡大

今回のスポルザリミテッドパッケージは、車両にスポーティーな印象をもたらすエクステリアパーツやエアロパーツ、ストライプ柄のステッカーなど計13点をひとつのパッケージとしたもの。「ブラック」のボディーカラーに推奨される「ブラックストライプパッケージ」と、「マゼンタベリー」のボディーカラーに推奨される「レッドストライプパッケージ」が用意される。

ダイハツは2017年1月の自動車イベント「東京オートサロン」に、「シャレード デトマソ」や「ミラTR-XX」といった往年のホットハッチの要素を盛り込んだコンセプトカー「SPORZA」シリーズを出展していた。

スポルザ リミテッドパッケージの内容は以下の通り。

【ブラックストライプパッケージ】

  • フロントグリル(ブラック)
  • フォグランプカバー(マゼンタ)
  • ドアミラーカバー(ブラック)
  • ドアアウターハンドル(ブラック)
  • リアクオーターガーニッシュ(マゼンタ)
  • バックドアガーニッシュ(ブラック)
  • リアリフレクターカバー(マゼンタ)
  • フロントロアスカート(ブラック)
  • サイドストーンガード(ブラック)
  • リアロアスカート(ブラック)
  • フードストライプ(ブラック)
  • ルーフストライプ(ブラック)
  • サイドストライプ(ブラック)

【レッドストライプパッケージ】

  • フロントグリル(レッド)
  • フォグランプカバー(レッド)
  • ドアミラーカバー(レッド)
  • ドアアウターハンドル(レッド)
  • リアクオーターガーニッシュ(ブラック)
  • バックドアガーニッシュ(レッド)
  • リアリフレクターカバー(レッド)
  • フロントロアスカート(ブラック)
  • サイドストーンガード(ブラック)
  • リアロアスカート(ブラック)
  • フードストライプ(レッド)
  • ルーフストライプ(レッド)
  • サイドストライプ(レッド)

価格はオープン。

(webCG)

関連キーワード:
ブーン, ダイハツ, 自動車ニュース

ダイハツ ブーン の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ダイハツ・ブーン シルク“Gパッケージ SA II”/トヨタ・パッソX“Gパッケージ”【試乗記】 2016.5.11 試乗記 「ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソ」が3代目にモデルチェンジ。2社による共同開発をやめ、ダイハツが企画、開発、生産を担う新体制のもとに誕生した新型の実力はいかに? その出来栄えを試すとともに、これからのトヨタとダイハツのあるべき関係を考えた。
  • ダイハツ・ブーンX“SA II”(FF/CVT)【試乗記】 2016.5.30 試乗記 軽自動車で培われたノウハウをどのように生かしているのか? トヨタとの共同開発をやめ、ダイハツ一社が企画から生産までを担って誕生した3代目「ダイハツ・ブーン」。ベーシックな「X“SA II”」グレードを借り出し、その実力を確かめた。
  • 新型ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソが登場 2016.4.12 自動車ニュース 「ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソ」がフルモデルチェンジ。3代目となる新型が登場した。今回の新型では、ダイハツが開発・生産のすべてを担当。軽自動車の開発で得た技術を投入し、デザインや燃費、パッケージングといった商品力を高めているという。
  • ポルシェ718ボクスターGTS 4.0(MR/6MT)【試乗記】 2021.1.11 試乗記 自然吸気の4リッター6気筒エンジンを搭載する「ポルシェ718ボクスターGTS 4.0」。その走りは、パワーユニットを共有する上位モデルとも、4気筒ターボエンジンを積むエントリーモデルとも異なる、独自の魅力にあふれていた。
  • プジョー208/フォルクスワーゲン・ポロ/ルノー・ルーテシア(後編)【試乗記】 2021.1.9 試乗記 上陸間もない新型「ルノー・ルーテシア」と「プジョー208」、そして「フォルクスワーゲン・ポロ」の欧州Bセグメントモデル3台に試乗。後編では各車の出来栄えに加え、比較してわかったブランドごとの個性の違いや魅力をリポートする。
ホームへ戻る