メルセデス、「AMG GT」シリーズを一部改良

2017.10.26 自動車ニュース
「メルセデスAMG GT」
「メルセデスAMG GT」拡大

メルセデス・ベンツ日本は2017年10月25日、「メルセデスAMG GT/AMG GT S」に一部改良を実施し、販売を開始した。

 
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今回の改良では、往年のレーシングカー「300SL」をほうふつとさせる「AMGパナメリカーナグリル」を両モデルに採用。またエンジンに改良を施すことで、AMG GTでは最高出力を476ps、最大トルクを630Nmに、AMG GT Sでは最高出力を522ps、最大トルクを670Nmにそれぞれ向上させた。

装備の充実化も図っており、「AMGリア・アクスルステアリング」「レザーDINAMICAルーフライナー」「AMGイルミネーテッドステップカバー」「AMGエクステリアナイトパッケージ」をAMG GT Sに標準で採用した。

このほかにも、クロームの外装部品からなる「AMGエクステリアクロームパッケージ」や、カーボンの装飾部品からなる「AMGエクステリアカーボンパッケージ」を新たにオプション設定。ホイールのラインナップについても、AMG GTには「19/20インチAMGクロススポークアルミホイール」(鍛造)を、AMG GT Sには「チタニウムグレーペイント19/20インチAMG5スポークアルミホイール」および「マットブラックペイント19/20インチAMGクロススポークアルミホイール」(鍛造)を追加設定した。

インテリアでは、シートベンチレーター付きの「AMGパフォーマンスシート」「AMGパフォーマンスステアリング」で構成される「AMGパフォーマンスシートパッケージ」や、AMG GT S専用のナッパレザーをふんだんに使ったフルレザーパッケージを設定。内装色や、各部に使用される素材についても選択肢の幅を広げている。

価格はAMG GTが1690万円、AMG GT Sが2000万円。

(webCG)
 

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