「トヨタ・ノア」に、モノトーンで装った特別仕様車

2017.11.24 自動車ニュース
「トヨタ・ノアSi”W×B」
「トヨタ・ノアSi”W×B」拡大

トヨタ自動車は2017年11月24日、ミニバン「ノア」に特別仕様車「Si”W×B(ダブルバイビー)”」を設定し、販売を開始した。

ブラック&フロマージュのカラーで仕立てられた「「ノアSi”W×B」のインテリア。
ブラック&フロマージュのカラーで仕立てられた「「ノアSi”W×B」のインテリア。拡大
インテリアカラーは、ブラック(写真)も用意される。
インテリアカラーは、ブラック(写真)も用意される。拡大
スモークメッキが施された、バックドアガーニッシュ。
スモークメッキが施された、バックドアガーニッシュ。拡大

今回の特別仕様車はノアの上級グレード「Si」のガソリン車、およびハイブリッド車をベースに、ボディーカラーには「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ブラック」「ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク」「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」の全4色を設定。インテリアカラーは特別設定色の「ブラック&フロマージュ」と「ブラック」を用意し、モノトーンの世界観を演出している。

これらを含む特別装備は以下の通り。

  • インテリアカラー:ブラック&フロマージュ(特別設定色)/ブラック
  • アウトサイドドアハンドル:メッキ
  • バックドアガーニッシュ・リアコンビネーションランプガーニッシュ:スモークメッキ
  • 専用エンブレム(ハイボスカル)
  • インサイドドアハンドル(フロント・リア):メッキ
  • LEDルームランプ(フロントパーソナル・センター・リア)
  • リアオートエアコン(リアクーラー+リアヒーター)
  • ドアトリムオーナメント(フロント:合成皮革巻き/リア:合成皮革巻き)
  • 専用ヒート表皮(合成皮革+ファブリック&ホワイトステッチ/消臭機能付き)
  • ワンタッチスイッチ付きデュアルパワースライドドア(デュアルイージークローザー+挟み込み防止機能付き)
  • 6スピーカー

価格は以下の通り。

  • ガソリン車・FF・8人乗り:283万9320円
  • ガソリン車:FF・7人乗り:286万9560円
  • ガソリン車・4WD・8人乗り:303万3720円
  • ガソリン車・4WD・7人乗り:306万3960円
  • ハイブリッド車・FF・7人乗り:336万3120円

(webCG)

関連キーワード:
ノア, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ ノア の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・フリード ハイブリッドEX/トヨタ・シエンタ ハイブリッドG 6人乗り【試乗記】 2017.2.6 試乗記 小さな車体で、みんなで乗れて、いろいろな物が積み込める――欲張りなニーズに応える人気のコンパクトミニバン、「トヨタ・シエンタ」と「ホンダ・フリード」を乗り比べ、それぞれの個性を浮き彫りにした。
  • ホンダ・フリードG Honda SENSING(7人乗り)(FF/CVT)【試乗記】 2019.11.19 試乗記 取り回しのしやすさと利便性の高さで人気を博す、ホンダのコンパクトミニバン「フリード」がマイナーチェンジ。新デザインとなった改良モデルは、従来型からどのような進化を遂げたのか? ベーシックな1.5リッターのガソリン車に試乗し、その出来栄えを確かめた。
  • ロールス・ロイス・カリナン ブラックバッジ(4WD/8AT)【試乗記】 2020.8.4 試乗記 ロールス・ロイス初のSUV「カリナン」に試乗。見て豪華、乗って豪華な“砂漠のロールス・ロイス”だが、真にラグジュアリーな世界観を味わいたいのなら、走らせ方にちょっとしたコツが必要だ。インプレッションを通じてその方法を指南する。
  • ダイハツ・タフトGターボ(FF/CVT)【試乗記】 2020.7.29 試乗記 ダイハツが満を持して市場投入した新型軽クロスオーバー「タフト」。カクカクとしたデザインや開放的なガラスルーフなどが注目を集める同車だが、ライバルに対する真のアドバンテージはどこにあるのか? ターボ付きの最上級グレードに試乗し、その実力を確かめた。
  • トヨタ・カローラ ツーリングW×B(FF/6MT)【試乗記】 2020.7.20 試乗記 1.2リッター直4ターボエンジンにレブマッチ機能付きマニュアルトランスミッション「iMT」を組み合わせた「トヨタ・カローラ ツーリングW×B」に試乗。新世代プラットフォームや個性的なデザインを用いて若返りを狙ったという、新世代「カローラ」の走りやいかに?
ホームへ戻る