トヨタが「ポルテ/スペイド」を一部改良、特別仕様車も

2017.12.11 自動車ニュース
「トヨタ・ポルテF“a la mode Brun(ア・ラ・モード・ブラン)”」
「トヨタ・ポルテF“a la mode Brun(ア・ラ・モード・ブラン)”」拡大

トヨタ自動車は2017年12月11日、コンパクトカー「ポルテ」「スペイド」に一部改良を実施するとともに、特別仕様車「ポルテF“a la mode Brun(ア・ラ・モード・ブラン)”」「スペイドF“Queen III”」を設定し、販売を開始した。

「ポルテF“a la mode Brun”」のインストゥルメントパネルまわり。
「ポルテF“a la mode Brun”」のインストゥルメントパネルまわり。拡大
「ポルテF“a la mode Brun”」のシート。
「ポルテF“a la mode Brun”」のシート。拡大
「スペイドF“Queen III”」
「スペイドF“Queen III”」拡大
「スペイドF“Queen III”」のインストゥルメントパネルまわり。
「スペイドF“Queen III”」のインストゥルメントパネルまわり。拡大
「スペイドF“Queen III”」のシート。
「スペイドF“Queen III”」のシート。拡大

装備の強化に加えカラーバリエーションも変更

今回の一部改良では、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム、オート電動格納式リモコンカラードドアミラーをセットにした「スマートエントリーパッケージ」を全車標準装備とした。

またポルテでは、内装色「フロマージュ」に使用するアクセントカラーを「ブラッドオレンジ」としたほか、外装色に新たに「アクアブルーメタリック」「ブルーメタリック」を採用。一方スペイドでは、外装色に「フレッシュグリーンマイカメタリック」「ブルーメタリック」を新設定した。

価格は両モデルともに182万8440円から212万8680円。

脱着・洗浄が可能なシートカバーを採用

同時に設定されたポルテF“a la mode Brun”とスペイドF“Queen III”は、いずれも充実した装備と特別な内外装の仕様を特徴とした特別仕様車である。概要は以下の通り。

【ポルテF“a la mode Brun”】
ファスナーで簡単に脱着でき、丸洗いが可能なウオッシャブルカバーシート、スーパーUVカットパッケージ、HIDパッケージなどを特別装備。内装色は「フロマージュ」で、各所にアクセントとしてブラウンを採用。天井とウオッシャブルカバーシートには千鳥格子柄をあしらった専用デザインを用いている。外装色には「アクアブルーメタリック」「チェリーパールクリスタルシャイン」「ホワイトパールクリスタルシャイン」「クリームベージュ」の4色を用意している。

【スペイドF“Queen III”】
ファスナーで簡単に脱着でき、丸洗いが可能なウオッシャブルカバーシートや、メッキの装飾パーツやデジタル式センターメーターなどからなるドレスアップパッケージ、スーパーUVカットパッケージ、HIDパッケージなどを特別装備。インテリアについては内装色をブラックとし、天井とウオッシャブルカバーシートは千鳥格子柄をあしらった専用デザインとしている。ボディーカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ボルドーマイカメタリック」「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」、特別設定色の「ブラック」の全4色。

価格は両モデル共通で、FF車が199万4760円、4WD車が214万5960円。

(webCG)
 

関連キーワード:
ポルテ, スペイド, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ ポルテ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ヴィッツGRスポーツ“GR”(FF/CVT)【試乗記】 2017.11.18 試乗記 見た目の印象だけでなく、これが「ヴィッツ」かと思えるほど、走りも別モノになっている! トヨタが新たに立ち上げたスポーツブランドの一翼を担う、コンパクトカー「ヴィッツGRスポーツ“GR”」の実力を報告する。
  • トヨタGRシリーズ【開発者インタビュー】 2017.9.19 試乗記 トヨタが、モータースポーツ直系のスポーツコンバージョンモデル「GR」シリーズの展開をスタート。そこにはどんなねらいがあり、今後はどのような戦略で取り組んでいくのか? 関係者に話を聞いた。
  • トヨタ・ポルテ1.5G(FF/CVT)/スペイド13X(FF/CVT)【試乗記】 2012.8.16 試乗記 トヨタ・ポルテ1.5G(FF/CVT)/スペイド13X(FF/CVT)
    ……225万7350円/182万9750円

    助手席側に大きなスライドドアを持つ個性派コンパクト「トヨタ・ポルテ」が、8年目にして初のフルモデルチェンジ。使いやすさを向上したという新型を兄弟車「スペイド」とともに早速試した。
  • マツダ3【開発者インタビュー】 2019.3.21 試乗記 もうすぐ日本の道を走り始める新型「マツダ3」。新世代の“スカイアクティブテクノロジー”が投入されたハッチバック/セダンは、どのような考えとプロセスでつくられたのか? 車両開発を統括する松田健二さんに聞いた。
  • 「トヨタGRシリーズ発表会」の会場から 2017.9.19 画像・写真 2017年9月19日に、トヨタが新たなスポーツコンバージョン車のブランド「GR」シリーズを発表。東京・江東区青海のMEGA WEBで行われた発表会の様子や、展示車両の姿を写真で紹介する。
ホームへ戻る