「トヨタ・ポルテ/スペイド」に上質感を高めた特別仕様車

2018.11.05 自動車ニュース
「トヨタ・ポルテF“ラフィネ”」
「トヨタ・ポルテF“ラフィネ”」拡大

トヨタ自動車は2018年11月5日、コンパクトカー「ポルテ」および「スペイド」に、特別仕様車「ポルテF“ラフィネ”」と「スペイドF“ノーブルコレクション”」をそれぞれ設定し、販売を開始した。

「ポルテF“ラフィネ”」のインテリア。
「ポルテF“ラフィネ”」のインテリア。拡大
「スペイドF“ノーブルコレクション”」
「スペイドF“ノーブルコレクション”」拡大
「スペイドF“ノーブルコレクション”」のインテリア。
「スペイドF“ノーブルコレクション”」のインテリア。拡大

今回の2タイプの特別仕様車は、いずれも「F」グレードをベースに、装備の充実によって上質感を高めたもの。特別装備の内容については、同等の仕様となっている。

エクステリアでは、ルーフに革調シボ付きのフィルムを貼ることで、外板色を2トーン化。ボディーカラーは特別設定色「ブロンズマイカメタリック」を含む全5色を設定した。

インテリアでは、本革巻きのステアリングホイールとシフトレバーノブ、合皮とファブリックを組み合わせたシートを採用。インパネなど内装の主要パーツをブラックで統一し、インサイドドアハンドルなどの各所にメッキのアクセントを加えた。

このほか、通常はオプションとなる「HIDパッケージ」と「スーパーUVカットパッケージ」を特別装備している。

価格はポルテF“ラフィネ”とスペイドF“ノーブルコレクション”ともに、FF車が197万9640円、4WD車が213万0840円。

(webCG)

関連キーワード:
ポルテ, スペイド, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ ポルテ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ヤリスZ(FF/CVT)【試乗記】 2020.4.6 試乗記 全面刷新された「ヴィッツ」あらため「ヤリス」。「ハイブリッドG」に続き、ガソリンエンジン搭載のFFトップグレード「Z」に試乗。最高出力120PSの新開発1.5リッター直3エンジン+CVTはどんな走りを見せるのか。そしてハイブリッドモデルとの違いは?
  • トヨタ・ヤリス ハイブリッドG(FF/CVT)【試乗記】 2020.3.21 試乗記 トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」がフルモデルチェンジ。プラットフォームやパワートレイン、内外装デザインなどすべてが刷新され、車名まで従来のグローバル名たる「ヤリス」に改められて登場した。まずは最量販モデルと位置付けられる「ハイブリッドG」の出来栄えを確かめる。
  • トヨタ・ヤリス 2019.10.16 画像・写真 国内では「ヴィッツ」の名で販売されてきた、トヨタのコンパクトハッチバック「ヤリス」がフルモデルチェンジ。2020年2月の発売を前に世界初公開された新型の姿を、写真で紹介する。
  • 第174回:第一印象は毒虫 2020.5.5 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第174回は「第一印象は毒虫」。新型「トヨタ・ヤリス ハイブリッド」のデザインを斬る! 果たして、傑作か駄作か? 愛車の「シトロエンDS3」との比較で明らかになった、衝撃の事実をリポート。
  • 第173回:ケモノのような欲望 2020.4.28 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第173回は「ケモノのような欲望」。新型「トヨタ・ヤリス ハイブリッド」に試乗! 初代「プリウス」に「アクア」と、2台のトヨタ製ハイブリッドカーを乗り継いできた筆者は、このクルマのデキをどう評価する?
ホームへ戻る