アルファ・ロメオが「ステルヴィオ クアドリフォリオ」の受注を開始

2018.11.29 自動車ニュース
アルファ・ロメオ・ステルヴィオ クアドリフォリオ
アルファ・ロメオ・ステルヴィオ クアドリフォリオ拡大

FCAジャパンは2018年11月28日、アルファ・ロメオのSUV「ステルヴィオ」に最上級グレード「クアドリフォリオ」を設定し、同日受注を開始した。

 
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最高出力510ps、最大トルク600Nmを発生する高性能SUV

ステルヴィオ クアドリフォリオは、かつてニュルブルクリンク北コースで量産SUVの最速ラップタイムを記録したこともある(7分51秒7、2017年9月当時)高性能SUVである。

パワープラントは最高出力510ps、最大トルク600Nmを発生する2.9リッターV6ターボエンジンと8段ATの組み合わせで、駆動システムには電子制御式4WD「アルファ・ロメオQ4」を採用。ドライブトレインには、路面状況や運転操作に応じて左右後輪に最適なトルクを配分するアクティブトルクベクタリング機構も装備している。

これらの技術により、ステルヴィオ クアドリフォリオは0-100km/h加速が3.8秒、最高速が283km/hという動力性能を実現しているという。

サスペンションは前がダブルウイッシュボーン式、後ろがマルチリンク式で、電子制御可変式ダンパーを装備。ダンパーの制御はドライブモードシステムと連動しており、選択された走行モードに応じて減衰力が最適化される。

内外装の仕様も他のグレードとは異なり、エクステリアではガンメタリック仕上げの20インチアルミホイールやツインデュアルエキゾーストパイプが採用されるほか、エンジンルームの熱を排出するエアベント付きのボンネットフードや、フロントバンパー、サイドスポイラー、リアバンパーなどが同車専用品となる。

一方インテリアでは、専用のスポーツレザーステアリングホイールや、スポーツレザー/アルカンターラシート、カーボンの装飾パネルなどが特徴として挙げられる。

価格は1167万円。

(webCG)

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