ダイハツ 屋根が開かない「コペン クーペ」を発表

2018.12.19 自動車ニュース
ダイハツ・コペン クーペ
ダイハツ・コペン クーペ拡大

ダイハツ工業は2018年12月19日、スポーツタイプの軽乗用車「コペン クーペ」を200台限定で販売すると発表した。

 
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好評を博したコンセプトカーを市販化

コペン クーペは、軽オープンスポーツカー「コペン セロ」をベースに、リトラクタブルハードトップに代えて固定式ハードトップを装着した2ドアクーペである。2016年の東京オートサロンに出展した「コペン セロ クーペコンセプト」が好評を得たことから市販化が決定したというもので、コンセプトカーと同様の、ルーフからトランク、リアエンドまでが一体となったファストバックスタイルが特徴となっている。

ルーフは軽量で丈夫なCFRP製で、ガラスハッチからの荷物の出し入れが可能。MOMO製のステアリングホイールや、フロントスーパーLSD(MT仕様のみ)、BBS製の鍛造アルミホイールなどを標準装備する。またフロントウィンドウには、くもりにくい防曇(ぼうどん)コート付きガラス「eXeview」を採用している。グレードは単一ながら4つの異なる仕様をラインナップする予定で、数量限定モデルとしてシリアルナンバーが付与される。

価格は、MT仕様が250万5600円、CVT仕様が248万4000円。販売に際しては、まず東京オートサロン2019(開催期間:2019年1月11日~13日)に市販予定車として出展するとともに、特設ウェブサイトにて2019年1月11日から2月11日までの期間限定で購入者を募集。応募者が200人を超える場合は抽選を実施するとしている。商談・受注は同年2月下旬以降、生産・納車時期は2019年4月以降となる予定だ。

なお、コペン クーペ発売を機に、カタログモデルのコペンについてもHKSとのコラボレーションによるスポーツマフラーやサスペンションキットをディーラーオプションとして新設するとしている。

(webCG)

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