最高出力217psの「アプリリアRSV4 1100ファクトリー」登場

2019.03.11 自動車ニュース

ピアッジオグループジャパンは2019年3月11日、大型二輪モデル「アプリリアRSV4 1100ファクトリー」の受注を同年3月22日に開始すると発表した。

RSV4はアプリリアのラインナップの中でも走行性能に特化した、フラッグシップスーパースポーツモデルである。

これまでは999ccのV型4気筒エンジンを搭載していたが、今回の新型では、その排気量を1078ccに拡大。リミッターを1万3600rpmに設定した新しいECUマッピングにより、217ps/1万3200rpmを実現した。またトルクについても全域で10% 以上のアップを果たしており、最大トルクは122Nm/1万1000 rpmとなっている。

軽量化も図られており、アクラポヴィッチ製のチタンエグゾーストサイレンサーや、ボッシュ製リチウムイオンバッテリーの採用などにより、車両重量を199kgに低減。空力性能を高めるため、MotoGPマシン「RS-GP」譲りのカーボン製ウイングレットをサイドカウルに装着している。

カラーリングはブラックのみ。価格は286万2000円で、2019年5月下旬にデリバリーが開始される予定。

(webCG)

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