シトロエンの創業100周年記念モデル発売

2019.03.28 自動車ニュース
シトロエン・グランドC4スペースツアラー オリジンズ
シトロエン・グランドC4スペースツアラー オリジンズ拡大

プジョー・シトロエン・ジャポンは2019年3月28日、シトロエンのミニバン「グランドC4スペースツアラー」のパワートレインを改良し、近日発売すると発表した。さらに、シトロエン創業100周年を記念した特別仕様車「ORIGINS(オリジンズ)」を、コンパクトモデル「C3」とグランドC4スペースツアラーに設定。C3オリジンズは同日に、グランドC4スペースツアラー オリジンズについては近日中に、販売を開始する。

C3オリジンズ
C3オリジンズ拡大
オリジンズロゴの入ったタグが付けられた「C3オリジンズ」のフロントシート。
オリジンズロゴの入ったタグが付けられた「C3オリジンズ」のフロントシート。拡大
ブロンズフレーム&ブロンズステッチ入りダッシュボードを採用する「C3オリジンズ」。
ブロンズフレーム&ブロンズステッチ入りダッシュボードを採用する「C3オリジンズ」。拡大
「C3オリジンズ」のフロントドアに貼られたオリジンズロゴステッカー。
「C3オリジンズ」のフロントドアに貼られたオリジンズロゴステッカー。拡大
「C3オリジンズ」のブロンズカラーストライプデコレーション(ルーフステッカー)。
「C3オリジンズ」のブロンズカラーストライプデコレーション(ルーフステッカー)。拡大
グレーベージュダッシュボードやツートーンファブリックシート、フロント大型ヘッドレストを採用する「グランドC4スペースツアラー オリジンズ」。
グレーベージュダッシュボードやツートーンファブリックシート、フロント大型ヘッドレストを採用する「グランドC4スペースツアラー オリジンズ」。拡大

7シーターのグランドC4スペースツアラーは、1.6リッター直4ガソリンエンジンで15ps、2リッター直4ディーゼルターボエンジンで10psの出力向上を果たし、新たにアイシン・エィ・ダブリュ製8段ATを組み合わせている。最高出力180psのガソリン、同163psのディーゼルともに世界で最も厳しいとされる排ガス規制のEuro6.2をクリア。従来の6段ATから8段ATへの変更によって、特に高速域での良好な燃費が期待できるという。

標準ラインナップの価格は、「シャイン」(ガソリン車)が377万円で、「シャインBlueHDi」(ディーゼル車)が390万円。

C3とグランドC4スペースツアラー(ガソリン/ディーゼル車)に設定されるオリジンズは、創業100周年にあたる2019年のみ販売されるモデル。それぞれの特別装備は下記の通り。

【C3オリジンズ】

  • オリジンズロゴステッカー(フロントドア)
  • ブロンズカラーストライプデコレーション(ドアミラー/ルーフステッカー/Cピラー/テールゲートエンブレム)
  • ブロンズカラーアクセント(フォグランプベゼル/エアバンプアクセント)
  • 17インチブラックアロイホイール
  • ブロンズステッチ入りファブリックコンビネーションシート(グレー/ブラック/ホワイト)
  • オリジンズロゴ入りフロントシートタグ
  • ブロンズフレーム&ブロンズステッチ入りダッシュボード
  • ブロンズパイピング入りフロアマット

【グランドC4スペースツアラー オリジンズ】

  • オリジンズロゴステッカー(フロントドア)
  • テールゲートエンブレムステッカー
  • ブラックドアミラー
  • 電動サンブラインド付きパノラミックガラスルーフ
  • ハンズフリー電動テールゲート
  • 17インチアロイホイール
  • ツートーンファブリックシート(ブラック&グレーベージュ)
  • フロント大型ヘッドレスト
  • フロントアクティブランバーサポート
  • グレーベージュダッシュボード

価格はC3オリジンズが258万円。グランドC4スペースツアラー オリジンズが386万円で、同BlueHDiは411万円。

(webCG)

関連キーワード:
C3, グランドC4スペースツアラー, シトロエン, 自動車ニュース

シトロエン C3 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • シトロエンC3シャイン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.28 試乗記 「シトロエンC3」がフルモデルチェンジを受け、装いも新たに登場。ブランドの屋台骨を支える最量販モデルの新型は、フランス車らしい個性と実直さにあふれたクルマに仕上がっていた。デビューを記念した限定車に試乗した。
  • マツダ3ファストバックXバーガンディーセレクション(4WD/6MT)【試乗記】 2020.3.12 試乗記 「マツダ3」に、世界で初めて圧縮着火を実現したガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブX)」搭載モデルが登場。マツダ自慢の新エンジンは、どのような走りを見せるのか? デビューから半年を経たシャシーの進化とともに報告する。
  • 2台そろって新世代へ 新型の「フォルクスワーゲン・ゴルフ」と「アウディA3スポーツバック」はどう違う? 2020.3.25 デイリーコラム 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」に続いて「アウディA3スポーツバック」の新型が登場した。ともにグループ内でCセグメントハッチバックの基幹車種と呼べるモデルだが、ブランドヒエラルキーのもとでどのような差がつけられているのだろうか。細かくチェックした。
  • 【前編】ジャガーXE R-DYNAMIC HSE P300の魅力を探る 2020.3.13 ジャガーE-LINEという選択<AD> 「E-LINE」と呼ばれるジャガーのコンパクトクラスに名を連ねるのが「XE」と「E-PACE」だ。今回、両モデルをワインディングロードに連れ出し、あらためてその魅力を検証。まずは、2020年モデルで大規模なマイナーチェンジが行われた4ドアサルーン、XEのステアリングを握った。
  • 「シトロエンC3」の車両本体価格が変更に 2020.3.6 自動車ニュース グループPSAジャパンは2020年3月6日、「シトロエンC3」の車両本体価格を同年4月1日に改定すると発表した。新価格は「C3フィール」が229万円で、「C3シャイン」はグレー内装車が254万円、アーバンレッド内装車が256万円。
ホームへ戻る