今夏発売の「シトロエンC3エアクロス」全国8拠点で先行展示

2019.05.14 自動車ニュース
シトロエンC3エアクロス
シトロエンC3エアクロス拡大

プジョー・シトロエン・ジャポンは2019年5月13日、同年夏に日本初導入を予定しているコンパクトSUV「シトロエンC3エアクロス」の先行巡回展示を、全国8カ所のシトロエン正規ディーラーで行うと発表した。

レジスター(エアコン吹き出し口)とステアリングホイール下部にオレンジのアクセントが採用された「C3エアクロス」のインテリア。
レジスター(エアコン吹き出し口)とステアリングホイール下部にオレンジのアクセントが採用された「C3エアクロス」のインテリア。拡大

この先行展示イベントは「ニューシトロエンC3エアクロス コンパクトSUVロードショー」という名称で、同年5月18日(土)から6月30日(日)までの各土曜日、日曜日に開催される。

C3エアクロスは、2017年10月に開催されたフランクフルトモーターショーでワールドプレミアされたモデルで、同名のシリーズとしては2代目となる。日本にはこれまで正規導入がされておらず、C3エアクロスの発売は今回が初となる。

先行展示される車両は「シャイン」と呼ばれるグレードのパッケージオプション装着車。ダッシュボード左右やセンターのレジスター(エアコン吹き出し口)とステアリングホイール下部にオレンジのアクセントを採用し、シートと同じ生地がダッシュボードにもあしらわれるなど、エクステリアと同様に個性的なインテリアを実現している。

後席は最大15cm幅で前後スライドが行えるほか、60:40の分割可倒式となる背もたれはリクライニング機能も有している。助手席を倒せば約2.4mまでの長尺ものまで積載が可能となり、リアシートをたたんだ際の荷室最大容量は1289リッターと、コンパクトSUVとしてクラス随一のキャパシティーを誇る。さらにC3エアクロスでは、アクティブセーフティーブレーキやレーンデパーチャーウオーニング、ブラインドスポットモニターなどのADAS(先進運転支援システム)が全グレードで標準装備となる。

今イベントで展示を予定しているパッケージオプション装着車では、オフロードや雪道での走破性を向上させるグリップコントロールやマッド&スノータイヤ、ヒルディセントコントロールといったSUVに期待される装備に加え、パノラミックサンルーフも採用されている。

(webCG)

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