プレミアムスポーティーを掲げる「日産リーフAUTECH」登場

2019.05.23 自動車ニュース
「日産リーフAUTECH」
「日産リーフAUTECH」拡大

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは2019年5月23日、電気自動車「日産リーフ」をベースとしたカスタムカー「リーフAUTECH(オーテック)」を設定し、同年6月21日に発売すると発表した。

 
プレミアムスポーティーを掲げる「日産リーフAUTECH」登場の画像拡大
 
プレミアムスポーティーを掲げる「日産リーフAUTECH」登場の画像拡大
 
プレミアムスポーティーを掲げる「日産リーフAUTECH」登場の画像拡大

プレミアムスポーティーをブランドコンセプトに掲げるAUTECH。今回のリーフAUTECHは「セレナ」「ノート」「エクストレイル」に続く、ブランド第4弾のモデルとなる。

エクステリアではメタル調フィニッシュの専用パーツにより、上質さと先進性を表現。フロントバンパーには専用ブルーのシグネチャーLEDを採用するとともに、AUTECHブランド車に共通のドットパターンのフィニッシャーを配している。

インテリアには、クリスタルスエードとレザレットのコンビシートを採用。高級木材であるシタン柄で飾ったインストゥルメントパネルは、ダークグレーをベースに、ほんのりとブルーに光るパールをあしらっている。

主な特別装備の内容は以下の通り。

  • AUTECH専用エクステリア(フロントグリル、フロントバンパー<バンパー下部メタル調フィニッシュ>、サイドシルフィニッシャー<メタル調フィニッシュ>、リアバンパーフィニッシャー<メタル調フィニッシュ>
  • 「AUTECH」エンブレム(フロント/リア)
  • AUTECH専用シグネチャーLED
  • AUTECH専用サイドターンランプ付き電動格納式リモコンドアミラー(メタル調フィニッシュ)
  • AUTECH専用17インチアルミホイール&215/50R17 91Vタイヤ
  • AUTECH専用インテリア(クリスタルスエード&ブルーレザレットコンビシート「AUTECH」刺しゅう<ブルーステッチ>、ブルーレザレットドアトリム<フロント/リア、ブルー ダブルステッチ>、ブルーレザレットセンターコンソールリッド<ブルーステッチ>、ダークウッド調インストゥルメントパネル)
  • AUTECH専用本革巻きステアリング(ブラック/ブルーコンビ&ブルーステッチ)
  • AUTECH専用エンブレム(センタークラスター)

価格は「リーフAUTECH」が393万1200円で、「リーフe+ AUTECH」が443万2320円。

(webCG)

関連キーワード:
リーフ, 日産, 自動車ニュース

日産 リーフ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産リーフNISMO(FWD)【試乗記】 2020.7.23 試乗記 ピュアEV「日産リーフ」のマイナーチェンジに合わせ、チューンドコンプリートモデル「リーフNISMO」も進化。ステアリングギアボックスやサスペンションを改良し磨きをかけたという走りを、同社のテストコース「グランドライブ」で確かめた。
  • 日産リーフNISMO(FF)【試乗記】 2018.10.25 試乗記 日産の電気自動車「リーフ」に、スポーティーな走りが身上の「NISMO」バージョンが登場。世にも珍しい電動ホットハッチはどのような走りを見せるのか? “エコ”と“楽しさ”を同時にうたう一台の出来栄えを確かめた。
  • ポルシェ718ケイマンGTS 4.0(MR/6MT)【試乗記】 2020.12.29 試乗記 4リッターの水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載する「ポルシェ718ケイマンGTS 4.0」に試乗。従来型「GTS」の2.5リッター4気筒ターボでは味わうことのできない、新たなパワーユニットならではのパフォーマンスと魅力に迫った。
  • ポルシェ・カイエン ターボ クーペ(4WD/8AT)【試乗記】 2020.12.21 試乗記 全車がターボエンジンを搭載する「ポルシェ・カイエン クーペ」だが、車名に“ターボ”を冠した「カイエン ターボ クーペ」は格別だ。純内燃機関モデルでは最強の最高出力550PSのV8ツインターボと、ポルシェならではのシャシー性能を味わってみた。
  • 日産リーフe+ G(FF)【試乗記】 2019.5.7 試乗記 電気自動車「日産リーフ」のラインナップに新たに加わった、大容量バッテリー搭載の上級モデル「e+」。「JC08モードで570km」という一充電走行距離が注目されているが、その進化は動力性能や“走りの質”など、多岐にわたるものだった。
ホームへ戻る