ジープの「ラングラー」「レネゲード」にターコイズブルーの専用ボディーカラーを採用した特別仕様車「ビキニエディション」登場

2019.07.17 自動車ニュース
「ビキニエディション」の「ラングラー アンリミテッド」には最高出力272psの2リッター直4ターボエンジンが、同「レネゲード」には最高出力151psの1.3リッター直4ターボエンジンが搭載されている。
「ビキニエディション」の「ラングラー アンリミテッド」には最高出力272psの2リッター直4ターボエンジンが、同「レネゲード」には最高出力151psの1.3リッター直4ターボエンジンが搭載されている。拡大

FCAジャパンは2019年7月16日、ジープのクロスカントリーモデル「ラングラー アンリミテッド」とコンパクトSUV「レネゲード」に、海をイメージしたという特別仕様車「BIKINI Edition(ビキニエディション)」を設定し、同年7月27日に発売すると発表した。

「ビキニエディション」には、アウトドアブランド「ogawa」とのコラボレーションとなる軽量でコンパクトな「BIKINI」ロゴ入りカーサイドタープが特別装備されている。
「ビキニエディション」には、アウトドアブランド「ogawa」とのコラボレーションとなる軽量でコンパクトな「BIKINI」ロゴ入りカーサイドタープが特別装備されている。拡大
「ラングラー アンリミテッド ビキニエディション」には、パームツリーロゴ入りソフトスペアタイヤカバーを装備。
「ラングラー アンリミテッド ビキニエディション」には、パームツリーロゴ入りソフトスペアタイヤカバーを装備。拡大

今回のビキニエディションには、「BIKINI(ビキニ)」と呼ばれるターコイズブルーの専用ボディーカラーを採用。老舗アウトドアブランド「ogawa」とのコラボレーションにより実現した「BIKINI」ロゴ入りカーサイドタープや同ロゴ入りラゲッジフルカバーが装備されている。

ラングラー アンリミテッドの同仕様にはパームツリーロゴ入りソフトスペアタイヤカバーが、レネゲードの同仕様には19インチアルミホイール、ならびに235/45R19サイズの3シーズンタイヤが装備される。

価格はラングラー アンリミテッド ビキニエディションが583万2000円(80台限定)、レネゲード ビキニエディションが365万円(100台限定)。

(webCG)

関連キーワード:
レネゲード, ラングラー, ジープ, 自動車ニュース

ジープ レネゲード の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジープ・ラングラー アンリミテッド サハラ ローンチエディション(4WD/8AT)【試乗記】 2019.2.22 試乗記 11年ぶりのフルモデルチェンジで登場した「JL型」こと新型「ジープ・ラングラー」。“民生クロカンの元祖”ともいえるクルマの最新版は、どのような走りを見せるのか? 3.6リッターV6エンジン搭載車で確かめた。
  • レクサスLC500/LS500h/RX450h/RX450hL【試乗記】 2019.10.30 試乗記 レクサスのラグジュアリークーペ「LC」と、フラッグシップセダン「LS」、そしてブランド最多のセールスを誇る「RX」。重責を担う3モデルの最新型は、どのようにリファインされたのか? マイナーチェンジのポイントと走りの印象を報告する。
  • ルノー・トゥインゴEDC(RR/6AT)【試乗記】 2019.10.29 試乗記 ルノーのAセグメントハッチバック「トゥインゴ」のマイナーチェンジモデルに試乗。単なるモデルライフ半ばのテコ入れかと思いきや、さにあらず。こだわり抜いた装備選定や価格設定など、まさに“日本のためのコンパクトカー”とも言うべきクルマに仕上がっていた。
  • 「ジープ・ラングラー」の装備が充実 特別仕様車「アンリミテッド アルティテュード」も登場 2019.11.15 自動車ニュース FCAジャパンが「ジープ・ラングラー」の一部仕様を変更。運転支援システムの設定を拡大し、中間グレード「アンリミテッド サハラ」のシートをレザーとするなど、装備の強化を図っている。同時に特別な内外装が特徴の特別仕様車「アンリミテッド アルティテュード」も設定した。
  • ジープ・レネゲード リミテッド(FF/6AT)【試乗記】 2019.5.14 試乗記 「ラングラー」風のフロントマスクに生まれ変わった「ジープ・レネゲード」だが、今回のマイナーチェンジの主眼はパワートレインの変更だ。高速道路に山坂道にと連れ出して見えてきたのは、伏流水のように流れているイタリア車の血脈だった。
ホームへ戻る