日産は「スカイライン400R」のカスタマイズカーを出展【東京オートサロン2020】

2019.12.13 自動車ニュース
スカイライン400Rスプリントコンセプト
スカイライン400Rスプリントコンセプト拡大

日産自動車と、同社の関連会社であるオーテックジャパン、およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)は2019年12月12日、千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン2020」(会期:2020年1月10日~12日)への出展概要を発表した。

スカイライン デラックス アドバンスド コンセプト
スカイライン デラックス アドバンスド コンセプト拡大
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary拡大
フェアレディZ 50th Anniversary
フェアレディZ 50th Anniversary拡大
NV350キャラバン プレミアムGXアーバンクロム
NV350キャラバン プレミアムGXアーバンクロム拡大
セレナe-POWER AUTECHマルチベッドコンセプト
セレナe-POWER AUTECHマルチベッドコンセプト拡大
エルグランドAUTECHコンセプト
エルグランドAUTECHコンセプト拡大
GT-R50 by Italdesign
GT-R50 by Italdesign拡大

今回のオートサロンでは、ビッグマイナーチェンジを受けた「スカイライン」のコンセプトモデルをはじめ、「GT-R」と「フェアレディZ」の50周年記念モデルや「GT-R NISMO」の2020年モデル、イタルデザインと共同開発した「GT-R50 by Italdesign」のほか、NISMOのロードカーやAUTECHのコンセプトカーが展示される。また、SUPER GTのGT500クラス参戦車「MOTUL AUTECH GT-R」や2019年JAPAN EV-GP仕様の「リーフe+」もブースを彩る。

スカイラインのコンセプトカーは2台が登場。「400R」をよりレーシーに仕立てた「400Rスプリントコンセプト」は、スポーティーな印象を与える前後バンパーとリアスポイラー、20インチ鍛造ホイールを装備。ボディーはホワイトシルバーとマットブラックをベースにフローセントグリーンのアクセントを配し、圧倒的なエンジン出力と極限まで追求した走りのポテンシャルを余すところなく表現。400Rの新しい形を提案するという。

一方の「スカイライン デラックスアドバンスドコンセプト」は、「ニッサンインテリジェントモビリティー」を象徴する「プロパイロット2.0」を搭載したスカイラインをよりラグジュアリーにカスタマイズ。エクステリアはマットブラウンとマットシルバーで彩られ、さらに伝統のサーフィンラインをイメージしたカラーリングでスカイラインの伝統を表現。インテリアには上質なツートンレザーシートを装備する。

日産とオーテックジャパン、NISMOの出展予定車両は以下の通り。

  • スカイライン400Rスプリントコンセプト
  • スカイライン デラックス アドバンスド コンセプト
  • GT-R 50th Anniversary
  • フェアレディZ 50th Anniversary
  • NV350キャラバン プレミアムGXアーバンクロム
  • エルグランド特別仕様車(2020年初め発売予定)
  • セレナe-POWER AUTECHマルチベッドコンセプト
  • エルグランドAUTECHコンセプト
  • GT-R NISMO
  • リーフNISMO
  • ノートe-POWER NISMO Sブラックリミテッド
  • MOTUL AUTECH GT-R
  • 2019年 JAPAN EV-GP仕様 リーフe+

(webCG)

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