スズキが新型「ジクサー150」を発表 150ccクラスの軽快なロードスポーツバイク

2020.01.21 自動車ニュース
スズキ・ジクサー150
スズキ・ジクサー150拡大

スズキは2020年1月20日、150ccクラスのロードスポーツバイクである新型「ジクサー150」を同年3月4日に発売すると発表した。

 
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ジクサーは2017年に登場した中型二輪のネイキッドモデルであり、スズキの大型スポーツバイクと共通のイメージとなるスポーティーなスタイリングから、若年層を中心に好評を得ているという。

今回の新型では、欧州のトレンドである、カウルを車体中心に向けてコンパクトに凝縮させたプロポーションを取り入れ、ボリュームのあるタンクとスリムな2分割シートの組み合わせによる抑揚あるデザインを採用。ヘッドランプやテールランプはLED式で、カウルと一体化させたグラブバーやスイングアームマウントリアフェンダーなどによる、シャープでコンパクトなリアまわりの意匠も特徴となっている。

エンジンは154ccの4サイクル空冷単気筒SOHCで、最高出力14PS(10kW)/8000rpm、最大トルク14N・m(1.4kgf・m)/6000rpmを発生。装備重量139kgという軽さとも相まって、低速からの力強い加速性能と55.3km/リッター(国土交通省届出値)という高い燃費性能を実現しているという。

また、アップライトなハンドルや795mmに抑えたシート高により、快適な乗車姿勢も実現。足まわりについてはリアサスペンションに7段プリロード調整機構を備えるほか、フロントブレーキには新たにABSを標準装備している。

メーターはデジタル式で、シフトチェンジのタイミングを知らせるRPMインジケーターやオドメーター、ツイントリップメーターなど各種機能を搭載。燃料タンクの容量は12リッターで、長距離のツーリングも安心してこなせるという。

価格は35万2000円。

(webCG)

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