新型「CLS350」が、エコカー減税対象車に認定

2011.05.12 自動車ニュース

新型「CLS350 ブルーエフィシェンシー」、エコカー減税対象車に認定

メルセデス・ベンツ日本は2011年5月10日、4ドアクーペ「CLS350 ブルーエフィシェンシー」が、「平成21年度排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」を国内で初めて取得し、エコカー減税対象車となったと発表した。

同車の搭載する新開発3.5リッターV6直噴エンジンは、最大圧力200barのピエゾインジェクターとスプレーガイド式燃焼システムを組み合わせた新世代の直噴システムを採用。アイドリングストップ機能とも組み合わされ、優れた動力性能と燃費経済性を両立したとうたわれるパワーユニットだ。

この結果、「CLS350 ブルーエフィシェンシー」は、「平成22年燃費基準+15%」の達成と合わせ、エコカー減税(自動車重量税、取得税50%減税)の対象となった。

また、一部オプション(ガラス・スライディングルーフまたはAMGスポーツパッケージ)装着車は「平成22年燃費基準+25%」を達成し、エコカー減税(75%)と、グリーン税制優遇制度(翌年度自動車税50%減税)の対象となっている。

「CLS350 ブルーエフィシェンシー」の価格は930万円。

(webCG)

関連キーワード:
CLSクーペ, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ CLSクーペ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • メルセデスAMG CLS53 4MATIC+(4WD/9AT)【試乗記】 2019.8.15 試乗記 最高出力435psを誇る「メルセデスAMG CLS53 4MATIC+」は、4ドアクーペ「CLS」のトップパフォーマンスモデルだ。公道で実力の一端を……と試乗に臨んだリポーターは、むしろ“公道でこそ”と思えるフットワークの仕上がりに驚いたのだった。
  • メルセデス・ベンツCLS450 4MATICスポーツ(4WD/9AT)【試乗記】 2018.10.8 試乗記 「メルセデス・ベンツCLSクーペ」に試乗。テスト車は新開発の直6エンジンを積んだアッパーグレード。その技術的な素晴らしさにひとしきり感心したのちにリポーターが見いだしたのは、この4ドアクーペが漂わせる、もっと根源的、人類的ともいえる魅力だった。
  • メルセデス・ベンツCLS220dスポーツ(FR/9AT)【試乗記】 2018.9.13 試乗記 欧州製4ドアクーペの元祖、「メルセデス・ベンツCLS」が3代目にモデルチェンジ。“新世代メルセデスデザイン”の嚆矢(こうし)として語られることの多い新型CLSだが、実車に触れてみると、ほかにも多くの特筆すべきポイントが見受けられたのだった。
  • BMW 840iクーペMスポーツ(FR/8AT)【試乗記】 2020.8.29 試乗記 BMWのフラッグシップクーペ「8シリーズ クーペ」に追加設定された「840i Mスポーツ」に試乗。同シリーズにおけるエントリーモデルという位置づけながら、3リッターの直6エンジンと後輪駆動が織りなすその走りは、実に味わい深いものだった。
  • メルセデス・ベンツC220dステーションワゴン アバンギャルド(FR/9AT)【試乗記】 2018.12.12 試乗記 フルモデルチェンジに匹敵するほどの大幅改良を受けた「メルセデス・ベンツCクラス」。新世代ディーゼルエンジンが搭載された「C220dステーションワゴン」の試乗を通し、新しい技術や装備を矢継ぎ早に投入する、メルセデス・ベンツの戦略に触れた。
ホームへ戻る