「ランボルギーニ・ウルス」の新たなカスタマイズオプション登場

2020.09.30 自動車ニュース
「グラファイトカプセル」をチョイスした「ランボルギーニ・ウルス」。ボディーカラーは「ネロノクティス」、アクセントカラーは「ジアッロトーラス」。
「グラファイトカプセル」をチョイスした「ランボルギーニ・ウルス」。ボディーカラーは「ネロノクティス」、アクセントカラーは「ジアッロトーラス」。拡大

アウトモビリ・ランボルギーニは2020年9月26日、スーパーSUV「ウルス」の新たなデザインエディション「グラファイトカプセル」を発表した。

 
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グラファイトカプセルは特別なボディーカラーや内外装のトリム類を組み合わせた、ウルスの2021イヤーモデルに設定される新たなカスタマイズオプションである。第1弾として2020年6月に「パールカプセル」が発表されている。

ボディーカラーには「ビアンコモノセルス(ホワイト)」「ネロノクティス(ブラック)」「グリジオニンバス(グレー)」「グリジオケレス(グレー)」の4つの新しいマットカラーをラインナップ。マットペイントは前後バンパーの下部やサイドシルなどにまで及んでいる。

フロントスプリッターとドアインサート、リアスポイラーにあしらわれるアクセントパーツのカラーリングは「アランチョレオニス(オレンジ)」「アランチョドリオペ(オレンジ)」「ジアッロトーラス(イエロー)」「ヴェルデスキャンダル(グリーン)」の4色から選択可能。さらに、アクセントカラー入りの23インチ「タイゲテ」ホイールとブラッククロム仕上げのエキゾーストもグラファイトカプセル専用となっている。

インテリアではダッシュボードとドアパネルにアルマイト処理を施したダークアルミトリムとマット仕上げのカーボンファイバー製インサートを採用。随所に施される六角形のQ-cituraステッチやシートのヘッドレストに施されるロゴ刺しゅうなどは、エクステリアのアクセントカラーとそろえることができる。また、パールカプセルと同じベンチレーション機能付きのアルカンターラシートも選択できる。

ランボルギーニ・ウルスの車両本体価格は3068万1070円。

(webCG)

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