「日産エルグランド」に「AUTECH」が登場 上質でスポーティーなオーテックのカスタムカー

2020.10.12 自動車ニュース
日産エルグランドAUTECH
日産エルグランドAUTECH拡大

日産自動車の関連会社で、同社製品の特装車や高性能モデルの開発・製作などを手がけるオーテックジャパンは2020年10月12日、上級ミニバン「エルグランド」のマイナーチェンジに合わせ、福祉車両「ライフケアビークル(LV)」シリーズや、特別仕様車「VIP」のマイナーチェンジを実施。同時にカスタムカー「AUTECH(オーテック)」を新設定し、販売を開始した。

 
「日産エルグランド」に「AUTECH」が登場 上質でスポーティーなオーテックのカスタムカーの画像拡大
 
「日産エルグランド」に「AUTECH」が登場 上質でスポーティーなオーテックのカスタムカーの画像拡大
 
「日産エルグランド」に「AUTECH」が登場 上質でスポーティーなオーテックのカスタムカーの画像拡大

AUTECHは、スポーティネスと高級感を融合させた「プレミアムスポーティー」をコンセプトとしたカスタムカーであり、オーテックジャパン創業の地である湘南・茅ヶ崎の「海」と「空」のイメージから想起したという、ブルーをアイコニックカラーとしている。

今回設定されたエルグランドAUTECHは、「セレナ」「ノート」「エクストレイル」「リーフ」「ルークス」に続くシリーズの第6弾にあたり、「エルグランド」の上級モデルとして、またAUTECHシリーズのフラッグシップモデルとして位置づけられている。

ベースモデルは「350 ハイウェイスター」と「250 ハイウェイスターS」の2種類で、エクステリアにはダーククロームのフロントグリルやメタル調フィニッシュの外装パーツを採用。フロントバンパーにはブルーに光るシグネチャーLEDを装備している。一方インテリアには、上質な本革と厚みのあるキルティングで仕立てたシートや、ブルーステッチを施したステアリングホイールやドアトリム、シフトノブを採用している。

これらを含む主な特別装備は以下の通り。

  • AUTECH専用エクステリア(ダーククロームフロントグリル、フロントプロテクター[メタル調フィニッシュ]、サイドシルプロテクター[メタル調フィニッシュ]、リアバンパーフィニッシャー[メタル調フィニッシュ]、ダーククロームフォグランプフィニッシャー、リアコンビネーションランプ[クリアブラックタイプ]、専用エンブレム[フロント・リア])
  • 専用シグネチャーLED
  • 専用サイドターンランプ付き電動格納式リモコンドアミラー(メタル調フィニッシュ)
  • 専用フルカラードエクステリア(カラードドアモール、カラードサイドシルガーニッシュ、カラードホイールアーチガーニッシュ、フルカラードリアバンパー)
  • 専用18インチアルミホイール(切削光輝)+225/55R18タイヤ
  • 専用大型ルーフスポイラー(オプション)
  • AUTECH専用インテリア(ブラックレザーシート[「AUTECH」刺しゅう、ブルーステッチ、専用キルティング]、ドアトリム[フロントドア・スライドドア(ブルーステッチ)]、木目調<ブラックウッド>フィニッシャー[インスト、セカンドシートサイドテーブル]、ピアノブラックフィニッシャー[フロントセンターコンソール、インサイドドアハンドル、パワーウィンドウスイッチ]
  • AUTECHエンブレム(センタークラスター)
  • 専用本革巻き/木目調コンビステアリング(ブルーステッチ)
  • 専用本革巻きシフトノブ(ブルーステッチ)
  • 運転席パワーシート(スライド、リクライニング、前後独立リフター、ランバーサポート)
  • 助手席パワーシート(スライド、リクライニング、オットマン)

ボディーカラーは「ミッドナイトブラック」「ピュアホワイトパール」「ダークメタルグレー」にAUTECH専用色の「ダークブルー」を加えた全4色。価格は以下の通り。

  • AUTECH(2.5リッター/FF):478万0600円
  • AUTECH(2.5リッター/4WD):507万7600円
  • AUTECH(3.5リッター/FF):542万0800円
  • AUTECH(3.5リッター/4WD):571万7800円

なお、VIPの価格は596万5300円~789万0300円、LVの価格は395万4000円~520万0800円となっている。

(webCG)

関連キーワード:
エルグランド, 日産, 自動車ニュース

日産 エルグランド の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ミツオカ・バディ20ST(FF/CVT)【試乗記】 2021.6.5 試乗記 そこが下町の路地裏であろうと旅情あふれる温泉街であろうとお構いなし! 「ミツオカ・バディ」が姿を現すところのすべてが、古きよき時代のアメリカ西海岸の空気に塗り替えられてしまうのだ。不思議な魅力を備えた新型SUVの仕上がりやいかに!?
  • ベントレー・フライングスパーV8(4WD/8AT)【試乗記】 2021.6.1 試乗記 ベントレーのフラッグシップサルーン「フライングスパー」にV8モデルが登場。635PSの最高出力を誇るW12に対して、550PSとなるV8の走りとは? 印象的なボディーカラーをまとった導入記念仕様車「ファーストエディション」に試乗し、その仕上がりを確かめた。
  • フォルクスワーゲン・ティグアンTSIファーストエディション(FF/7AT)【試乗記】 2021.5.22 試乗記 フォルクスワーゲンの正統派SUV「ティグアン」がマイナーチェンジ。導入記念の特別仕様車「TSIファーストエディション」に試乗し、新エンジン「1.5 TSI Evo」や最新世代に移行した運転支援システムの仕上がりを確かめた。
  • 「ジャパンキャンピングカーショー2017」の会場から 2017.2.3 画像・写真 ユニークなキャンピングカーが一堂に集結。「ジャパンキャンピングカーショー2017」が、千葉県の幕張メッセで開幕した。会場の様子を、各メーカーが出展したキャンピングカーとともに写真でリポートする。
  • フェラーリ812GTS(FR/7AT)【試乗記】 2021.6.11 試乗記 フェラーリのフラッグシップオープンスポーツ「812GTS」に試乗。最高出力800PSを誇る伝統のV12エンジンと、ワンタッチで開閉可能なリトラクタブルハードトップが織りなすオープンエアモータリングを、新緑のワインディングロードで味わった。
ホームへ戻る