三菱の新型クロスカントリーSUVの車名が「パジェロ」に正式決定 2026年秋に世界初公開
2026.05.29 自動車ニュース 拡大 |
三菱自動車は2026年5月29日、開発を進めている新型クロスカントリーSUVの車名を「パジェロ」とし、2026年秋に世界初公開すると発表した。
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三菱パジェロは、「クロスカントリー車の走破性に乗用車の快適性を融合させた新コンセプトのRV(現在のSUV)」として1982年に誕生したモデル。以降、4世代にわたり世界170以上の国と地域で累計325万台以上が販売されてきた。
2026年秋にデビューするその新型については、高い堅牢(けんろう)性を誇るピックアップトラック「トライトン」のラダーフレームをベースに改良を施し、キャビンや前後サスペンションなどは専用開発になるとのこと。これにより、優れた悪路走破性と上質かつ快適な乗り心地を実現するとアピールされる。
三菱では新型パジェロを「冒険心と挑戦心を象徴する新たなフラッグシップモデル」と位置づけており、将来的にはよりコンパクトな車種を含むパジェロのシリーズ展開を行い、同社のDNAをさらに進化させる新ブランドに発展させるとしている。
(webCG)
































