「ボルボV60」に新たなエントリーモデル 上級モデルがベースの特別仕様車も
2026.08.03 自動車ニュース 拡大 |
ボルボ・カー・ジャパンは2026年8月3日、ミッドサイズワゴン「V60」シリーズの一部グレードを変更するとともに、特別仕様車「V60ウルトラB4クラシックエディション」および「V60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッドセレクション」を発売した。
今回、V60シリーズに、新たなエントリーモデルとして「V60 Core(コア)B4」が設定された。
特別仕様車のV60ウルトラB4クラシックエディションは、V60のマイルドハイブリッドシステム搭載車の最後を飾るモデルで、上位グレード「ウルトラ」の装備に加え、チルトアップ機構付き電動パノラマガラスサンルーフが標準で備わるほか、専用の「Classic」バッジが添えられる。
もう一台の特別仕様車、V60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッドセレクションは、最上位のプラグインハイブリッドモデルの魅力をさらに高めたとうたわれるモデル。従来のグロッシーブラック基調の「ダークエクステリア」に代えて、ブライトフロントグリルやサイドウィンドウクロームトリム、インテグレーテッドルーフレール(シルバー)、前後バンパー下部のクロームトリムが付与される。
V60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッドセレクションについては、ミラーサイクルの新エンジンが採用されているのもトピックで、燃費は従来モデルに対して11%向上しているという。94kmのEV走行(等価EVレンジ)が可能である点もセリングポイントのひとつである。
以上3モデルの価格は以下のとおり。
- コアB4:659万円
- ウルトラB4クラシックエディション:739万円
- ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッドセレクション:939万円
(webCG)
































