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ボルボ V60 試乗記・新型情報

「V50」の後継モデルとして2011年6月に登場した「V60」。セダン「S60」のステーションワゴン版で、ワゴンとしては「V70」の下のポジショニングとなる。従来のボルボのステーションワゴンと大きく異なるのがエクステリアデザイン。これまでは荷室が四角いことにこだわって直立したDピラーを強調していたが、V60ではクーペのように流麗なデザインへと大きく方向転換。いっぽうでインテリアは一枚の板のようなデザインのセンタークラスターをはじめとするボルボのデザインテイストが受け継がれている。デビュー当初のエンジンラインナップは1.6リッター4気筒ターボエンジンと3リッター6気筒ターボ。モデルライフ中盤から2リッターの4気筒ターボや2リッターディーゼル、1.5リッター直列4気筒なども加わっている。

ボルボ V60 試乗記 ボルボ V60 ニュース ボルボ V60 画像・写真
  • 2022.9.1 自動車ニュース

    走りに磨きのかかった2タイプの「ボルボV60」発売

    ボルボ・カー・ジャパンは2022年9月1日、ミッドサイズステーションワゴン「ボルボV60」の限定車「V60リチャージ ポールスターエンジニアード」と特別仕様車「V60アルティメットB4ダークエディション」を発売した。

  • 2022.7.6 自動車ニュース

    ボルボの主要モデルが一挙に仕様変更 「アルティメット」と「プラス」を基本とするグレード構成に

    ボルボ・カー・ジャパンは2022年7月6日、「XC40」および「60シリーズ」「90シリーズ」のラインナップと仕様を変更して発売した。グレードラインナップを「アルティメット」「プラス」を基本とする構成に変更したほか、「XC40」には初めてのフェイスリフトを施している。

  • 2022.6.24 試乗記

    ボルボV60リチャージプラグインハイブリッドT6 AWDインスクリプション【試乗記】

    ボルボ最新の改良型プラグインハイブリッドシステムを搭載するミドルクラスステーションワゴン「V60」に試乗。モーターの出力やバッテリーの強化によって従来モデル比でほぼ2倍となるEV航続距離を実現した走りと、日常使いにおける実燃費を確かめた。

  • 2022.3.2 自動車ニュース

    ボルボ8モデルが2022年4月1日から新価格に

    ボルボ・カー・ジャパンは2022年3月1日、同年4月1日に「C40」および「S90」を除く全車の車両本体価格を改定すると発表した。今回の価格改定は、原材料の価格上昇よるものと説明されている。

  • 2022.1.13 自動車ニュース

    ボルボが「60シリーズ」「90シリーズ」のPHEVを一部改良 パワートレインの性能を向上

    ボルボが「60シリーズ」「90シリーズ」のプラグインハイブリッド車に一部改良を実施。バッテリー容量の拡大によりEV航続距離を従来モデルの約2倍に伸ばしたほか、エンジンとモーターの改良により動力性能の向上も図っている。

  • 2021.12.16 自動車ニュース

    新開発の7段DCTを搭載した「ボルボV60」発売

    ボルボ・カー・ジャパンは2021年12月16日、ステーションワゴン「V60」の「B4」パワートレイン搭載車に新開発の7段デュアルクラッチ式トランスミッションを搭載し、販売を開始した。

  • 2021.1.27 自動車ニュース

    ボルボは価値ある環境車を提供【輸入車ブランドに聞きました2021】

    2020年は、パワーユニットを刷新した最新モデルを続々とローンチしたボルボ。対する市場の動きはどうだった? 2021年の導入計画と合わせ、インポーターであるボルボ・カー・ジャパンに聞いた。

  • 2021.1.6 試乗記

    ボルボV60 B5 R-DESIGN(FF/8AT)【試乗記】

    ボルボのステーションワゴン「V60」の最新モデルに試乗。連れ出したのは新たに設定された48Vハイブリッドパワートレインと、スポーティーなセッティングのサスペンションを備えた「B5 R-DESIGN」。果たしてその仕上がりは?

  • 2020.11.9 試乗記

    ボルボV60 T8ポールスターエンジニアード(4WD/8AT)【試乗記】

    「ボルボV60」の高性能バージョン「T8ポールスターエンジニアード」に試乗。全車の電動化戦略を着々と進めるボルボ。その旗振り役を務めるように電気の力でハイパフォーマンスを手にしたコンプリートモデルの仕上がりは?

  • 2020.11.6 自動車ニュース

    ボルボの「S60」「V60」「XC60」のPHVに走行性能を高めた限定車登場

    ボルボ・カー・ジャパンは2020年11月6日、セダン「S60」とワゴン「V60」、SUV「XC60」の各モデルに限定車「T8ポールスターエンジニアード」を設定。同日、購入申し込みの受け付けを開始した。

  • 2020.10.23 試乗記

    ボルボXC60 B6 AWD R-DESIGN(4WD/8AT)/V60 B5 R-DESIGN(FF/8AT)【試乗記】

    ボルボの中核を担う「60シリーズ」に、新エンジンを搭載した「XC60 B6 AWD R-DESIGN」と、「V60」初の「R-DESIGN」モデルとなる「V60 B5 R-DESIGN」が登場。ともに48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載した両モデルは、どのような走りを見せるのか?

  • 2020.10.21 自動車ニュース

    「ボルボV60」に48Vマイルドハイブリッドパワートレインの「B4」「B5」登場

    ボルボ・カー・ジャパンは2020年10月21日、ステーションワゴン「V60」の一部仕様変更モデルの導入を発表し、販売を開始した。パワートレインの設定を見直しており、純ガソリンモデルに代えて48Vマイルドハイブリッド車を導入。全車が電動パワートレイン搭載モデルとなっている。

  • 2020.4.27 試乗記

    ボルボV60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】

    ボルボの中核を担うステーションワゴン「V60」のラインナップで、最も高性能な「T8 Twin Engine AWDインスクリプション」に試乗。2リッター直4エンジンにターボとスーパーチャージャー、そして電動モーターを組み合わせた、“全部乗せ”400PSオーバーPHVの走りとは?

  • 2019.12.2 自動車ニュース

    ボルボが多くのモデルの希望小売価格を改定 2020年1月1日より新価格を適用

    ボルボ・カー・ジャパンは2019年12月2日、取り扱い車種の希望小売価格を改定すると発表した。対象となるのは「XC40」と「S60」を除く全モデルで、2020年1月1日より値上げされた新価格が適用される。

  • 2019.8.14 試乗記

    ボルボV60 T6 Twin Engine AWDインスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】

    ガソリンモデルから遅れること数カ月。ボルボの主力モデル「V60」のプラグインハイブリッド車(PHV)がデビューした。ボルボの金看板ともいえるステーションワゴンと電動パワートレインとのマッチングを試す。

  • 2019.7.1 試乗記

    ボルボV60 T6 Twin Engine AWDインスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】

    ワゴンとしての魅力を磨いた現行型「ボルボV60」。そのプラグインハイブリッドモデルが、いよいよ日本の道を走り始めた。ボルボの世界戦略を担う電動パワートレインと伝統的なエステートスタイルとの組み合わせを、中間グレードの「T6インスクリプション」で試す。

  • 2019.6.11 自動車ニュース

    PHVの「ボルボV60」に100万円安の新グレード登場

    ボルボ・カー・ジャパンは2019年6月11日、ミッドサイズワゴン「ボルボV60」のラインナップにプラグインハイブリッド車のエントリーグレード「V60 T6 Twin Engine AWDモメンタム」を追加。同日、販売を開始した。

  • 2019.2.19 試乗記

    ボルボV60 T8 Twin Engine AWD R-DESIGN(4WD/8AT)【海外試乗記】

    日本導入を間近に控えた「ボルボV60」の最上級モデル「T8 Twin Engine AWD」に、本国スウェーデンで試乗。前輪をエンジンで、後輪をモーターで駆動するパワフルなプラグインハイブリッド機構は、雪の上でどのような走りを見せるのか?

  • 2019.2.1 デイリーコラム

    グローバルで躍進を続ける
    ボルボデザインの次なる挑戦【前編】

    世代交代を完璧に果たし、ボルボがかつてない成功を収めていることは販売実績からも読み取れる。だが、現状に甘んじているだけではなかった。完全自動運転の実現を見据えた、そこで求められるであろう新しいクルマのデザインを、ボルボは機能と安全性の観点から提案しているのだ。

  • 2018.11.26 試乗記

    ボルボV60 T5インスクリプション(FF/8AT)【試乗記】

    2代目「S60」のステーションワゴン版として登場したボルボの「V60」がフルモデルチェンジを果たした。スポーツワゴン的な性格を持っていた初代に対し、こちらは「V90」の血筋を色濃く感じる内外装デザインが特徴だ。日本向けにこだわりをもって開発したという最新モデルの実力を探る。

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