「シトロエン・ベルランゴ」に人気のボディーカラー「サーブル」が復活

2026.08.20 自動車ニュース webCG 編集部
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シトロエン・ベルランゴ
シトロエン・ベルランゴ拡大

ステランティス ジャパンは2026年8月20日、MPV「シトロエン・ベルランゴ」に特別限定色「SABLE(サーブル)」を設定し、500台限定で販売を開始した。

 
「シトロエン・ベルランゴ」に人気のボディーカラー「サーブル」が復活の画像拡大
 
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販売台数は4モデル合計で500台のみ

シトロエン・ベルランゴは、2021年の日本導入以来、5年連続で輸入MPVの登録台数ナンバーワンに輝くなど、高い支持を集める車種である。

今回設定されたボディーカラーのサーブルは、ベルランゴが日本で初めてカタログモデルとして導入された2020年に用意されていた色で、その名称はフランス語で「砂」を意味する。ベージュにグレーのニュアンスを加えた柔らかなサンドカラーとなっており、導入当時は販売の7割を占めるほどの人気色だったという。

その後、2022年にこのカラーでの販売は終了となったが、2023年には限定車「エディションサーブル」として500台限定で復活。5人乗りの標準ボディーに加え、7人乗りのロングボディーにも採用された。

今回の復活でも標準ボディー、ロングボディーの両方に設定されるほか、走行モードを選択できる「グリップコントロール」を搭載した「XTRグリップコントロールパッケージ」にも用意される。

各モデルの価格は以下のとおり(カッコ内は販売台数)。

  • MAX BlueHDi:467万円(100台)
  • ロングMAX BlueHDi:485万円(150台)
  • MAX BlueHDi XTRグリップコントロールパッケージ:481万2000円(100台)
  • ロングMAX BlueHDi XTRグリップコントロールパッケージ:499万2000円(150台)

(webCG)

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