トヨタ・ラッシュ値下げ 特別仕様車も

2010.07.05 自動車ニュース

「トヨタ・ラッシュ」値下げ 特別仕様車も

トヨタ自動車は、コンパクトSUV「ラッシュ」の仕様および価格を変更。特別仕様車「X“Smart Edition”」も設定し、2010年7月5日に発売した。

今回、「ラッシュ」全グレードの装備が簡素化された。結果、例えばチャイルドシートの固定機能を廃したエントリーグレード「X」が2000円、さらにCDやプラズマクラスターをオプション化した上級グレード「G」は6万8000円安くなるなど、全グレードの価格が引き下げられた。

価格は、「X」(FR/4AT)の165万8000円から「G“パッケージ”」(4WD/4AT)の208万3000円まで。

同時に、特別仕様車「X“Smart Edition”」も設定された。ベースとなったのは「X」で、特別色「プラム」のシート地、キーフリーシステム&盗難防止システム、センターアームレスト(AT車の運転席のみ)などを標準装備。ボディカラーも特別色「プラムブラウンパールクリスタルシャイン」(写真)など全9色が用意される。

こちらの価格は、169万2000円(FR/4AT)から188万1000円(4WD/4AT)までとなっている。

(webCG 関)

「トヨタ・ラッシュX“Smart Edition”」
「トヨタ・ラッシュX“Smart Edition”」 拡大

関連キーワード:
ラッシュ, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ ラッシュ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ハイラックスZ(4WD/6AT)【試乗記】 2021.1.7 試乗記 日本で唯一、新車で正規販売されるピックアップトラック「トヨタ・ハイラックス」。その車両構成は、ラダーフレームにリーフリジッドのリアサスペンション、最大積載量500kgのベッドと、タフそのものだ。世界各国で活躍するグローバルな一台の魅力をリポートする。
  • トヨタRAV4アドベンチャー(4WD/CVT)【試乗記】 2019.5.30 試乗記 SUVの世界販売台数でナンバーワンの座に君臨する「トヨタRAV4」。2年半ぶりにカムバックした日本でも好調なセールスを記録しているこのクルマの魅力はどこにあるのか? 輸入車ともドメスティックな国産車とも違う、トヨタの世界戦略車の妙味に触れた。
  • 普及のカギを握るのは総務省!? 新型「ホンダ・ヴェゼル」のコネクテッドサービスを試す 2021.4.28 デイリーコラム 新型「ホンダ・ヴェゼル」には最新のコネクテッドサービス「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」が採用されている。スマートフォンがカギの代わりになる「Hondaデジタルキー」を中心に、その使い勝手を報告する。
  • トヨタが「RAV4」を一部改良 ディスプレイオーディオを全車に標準装備 2020.8.7 自動車ニュース トヨタ自動車は2020年8月7日、SUV「RAV4」を一部改良し、発売した。今回の改良ではスマートフォンとの連携が可能なディスプレイオーディオを全車に標準装備としたほか、予防安全装備の強化も図っている。
  • トヨタRAV4ハイブリッドG(4WD/CVT)【試乗記】 2019.6.24 試乗記 約3年のブランクを経て「トヨタRAV4」が日本市場に帰ってきた。とはいえその主戦場が、日本とは桁違いの台数が販売されているアメリカであることは明らか。新型は、日本にクロスオーバーSUVブームをもたらした初代のようなポジションに返り咲くことはできるのだろうか。
ホームへ戻る