フォルクスワーゲン、2モデルの装備を追加

2008.09.25 自動車ニュース

フォルクスワーゲン、2モデルの装備を追加

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、「イオス」と「パサートヴァリアント」の装備を見直し、2008年10月1日に発売する。

クーペカブリオレ「イオス 2.0TSI」は、ドアミラーの形状を変更。インテリアでは、ファブリックシートの生地が新しくなる。
機能面では、従来オプションだった「バイキセノンヘッドライト」「スタティック&ダイナミックコーナリングライト」「パークディスタンスコントロール」を標準装備。さらに地デジTV機能とETCがセットになった「HDDナビゲーションシステム」なども備わって、469.0万円で販売される。

「パサートヴァリアント」のエントリーグレード、「TSI コンフォートライン」も装備を見直し。
こちらも「バイキセノンヘッドライト」と「スタティック&ダイナミックコーナリングライト」を標準化。カーオーディオのデザインをあらため、オーディオ外部入力端子が用意される。価格は、360.0万円。
なお、ほかの「パサートヴァリアント」シリーズについては、装備、価格とも変更はない。

(webCG 関)

「フォルクスワーゲン・イオス 2.0TSI」
「フォルクスワーゲン・イオス 2.0TSI」
「パサートヴァリアント TSI コンフォートライン」
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