「メルセデスAMG GLC43 4MATIC/メルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ」の限定車「エディションナイトカーボン」発売
2026.03.13 自動車ニュース 拡大 |
メルセデス・ベンツ日本は2026年3月13日、特別仕様車「メルセデスAMG GLC43 4MATICエディションナイトカーボン」(台数50台限定)および「メルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ エディションナイトカーボン」 (同100台限定)を発表。同日、注文の受け付けを開始した。デリバリーは同年3月下旬以降に始まる見込み。
メルセデスAMG GLC43 4MATICエディションナイトカーボンとメルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ エディションナイトカーボンはそれぞれ、「メルセデスAMG GLC43 4MATIC」「メルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ」がベースの限定車。ともに、熟練のマイスターが手作業で組み上げた2リッター4気筒ターボ「M139」エンジン(最高出力421PS/最大トルク500N・m)が搭載されている。「AMGダイナミックプラスパッケージ」や「AMGダイナミックエンジンマウント」を装備することで、一段と優れたパフォーマンスを感じさせる走行性能を実現したともうたわれる。
エクステリアについては、通常モデルでは有償オプションとなる「MANUFAKTURオパリスホワイト(メタリック)」と、限定色の「MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)」の2色をラインナップ。これに限定パッケージオプション「AMGエクステリアナイトパッケージII」を組み合わせることで、精悍(せいかん)なイメージが演出される。さらに「AMG GLC63」にのみ設定可能な「AMGカーボンエクステリアパッケージ」も与えられ、フロントスプリッターやサイドシル、 リアエプロンのトリムストリップがカーボンファイバー製に変更されている。
標準モデルより1インチ大きい「21インチAMGアルミホイール」や、「AMGレッドブレーキキャリパー」も特徴的な装備のひとつだ。
一方インテリアは、「AMGパフォーマンスステアリング(カーボンファイバー /MICROCUT)」やサポート性の高さが自慢の「AMGパフォーマンスシート」が目玉。インテリアトリムは、エクステリアと同様にカーボンファイバーを用いた「AMGカーボンファイバーインテリアトリム」となる。
これらを含む今回の限定車の主な特別装備は以下のとおり。
- AMGダイナミックプラスパッケージ
- AMGダイナミックエンジンマウント
- 外装色:MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)またはMANUFAKTURオパリスホワイト(メタリック)
- パノラミックスライディングルーフ
- AMGカーボンエクステリアパッケージ
- AMGレッドブレーキ・キャリパー
- 21インチAMGアルミホイール
- AMGエクステリアナイトパッケージII
- AMGパフォーマンスステアリング(カーボンファイバー/MICROCUT)
- AMGパフォーマンスシート
- 本革(AMGナッパレザー)シート
- AMGカーボンファイバーインテリアトリム
- クライメートコントロール(前席左右・後席左右独立調整)
- MBUXインテリアアシスタント
- マルチコントロールシートバック(運転席・助手席)
- シートベンチレーター<シートヒーター機能を含む>(運転席・助手席)
- Burmester3Dサラウンドサウンドシステム
- ステアリングヒーター
- AMGリアルパフォーマンスサウンド
- サウンドパーソナライゼーション機能
価格は以下のとおり。ボディーカラー別に、以下の限定台数で販売される。
【メルセデスAMG GLC43 4MATICエディションナイトカーボン】
- MANUFAKTURオパリスホワイト:1510万円(30台限定)
- MANUFAKTURアルペングレー:1525万円(20台限定)
【メルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ エディションナイトカーボン】
- MANUFAKTURオパリスホワイト:1540万円(60台限定)
- MANUFAKTURアルペングレー:1555万円(40台限定)
(webCG)






