スバルが北米で販売中の「アセント」の国内導入を検討 全長5mの3列シートSUV

2026.06.08 自動車ニュース 藤沢 勝
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スバルは2026年6月6日、米国で生産している3列シートSUVについて、同年後半をめどに日本市場への導入を検討していると発表した。

スバルが国内導入を検討しているのは北米では「アセント」、その他の市場では「エヴォルティス」として販売されている3列シートのミドルサイズSUVだ。スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブで生産されている。

北米仕様車のおおよそのボディーサイズは全長×全幅×全高=4998×1950×1818mmで、ホイールベースは2890mm。パワーユニットは2.4リッター水平対向4気筒ターボエンジン(最高出力263PS/5600rpm/最大トルク38.2N・m/2000-4800rpm)で、7人乗りと8人乗りが選べる。「スバルグローバルプラットフォーム」による高いボディー剛性もセリングポイントだという。

(webCG)

スバルが国内導入を検討中の3列シートSUV。北米では「アセント」、その他の市場では「エヴォルティス」として販売されている。
スバルが国内導入を検討中の3列シートSUV。北米では「アセント」、その他の市場では「エヴォルティス」として販売されている。拡大

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