■1983-1984 ホンダ・シビック/バラード
■ホンダ・シビック
3世代目のシビックは1983年に発表、少しずつ大型化の道を歩み始める。遅れて登場する4ドアセダンは、更にホイールベースも伸び車高も高くなっていた。また、同時に5ドアの“シャトル”も発表され、こちらの方は更に車高も高く、多目的性を前面に打ち出していた。
エンジンは1.5リッターが2種類と1.6リッターが用意されていた。
■ホンダ・バラード
シビックと同様に1983年、モデルチェンジ。しかしいよいよシビックとの差別化が困難となり、バラード・セダンとしてはこの代限りとなってしまう。
初代と同様に行われた意匠変更も僅かな差となり、高級感もさして差がなくなってしまった。すべてはシビックに準ずる。
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