■【出展車紹介】ランボルギーニ/「ムルシエラゴLP640」と「ガヤルド・スーパーレジェーラ
ランボルギーニブースで注目されるのは、今年デビューした「ムルシエラゴLP640」と「ガヤルド・スーパーレジェーラ」の2台だ。
■ランボルギーニ最強モデル
「ムルシエラゴLP640」は、2007年2月にジュネーヴショーで発表されたランボルギーニの最強モデル。エンジンやサスペンション、ギアボックス、エレクトロニクスなどを広範囲に見直したことで、640psを発生する。
また、カウンタックに使われていたランボルギーニ伝統の「LP:Longitudinale Posteriore(後方縦置き)」の呼称が復活したことが話題だ。
ガヤルドに加わったスーパーレジェーラは、イタリア語で“超軽量”を意味するその名が示すとおり、軽量化を図ったモデルだ。
ボディパネルにカーボンファイバーを多用したほか、ガラスの一部をポリカーボネイトに置き換えたことで、ノーマルのガヤルドの車重(乾燥重量1430kg)をさらに100kgも削ぎ落している。
同時に5リッターV10エンジンのパワーを10ps向上させ、530ps/8000rpmの最高出力を発生、馬力あたり重量を2.5kg/psとしている。
(別冊単行本編集室 伊東)
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