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優勝したチャンピオンレーシングはアメリカからのエントリー。かの地のチームによる38年ぶりの勝利となった。また「アウディR8」は、過去67戦して54回目の優勝と、ずば抜けた戦績を残した。来年は次期「R10」に道を譲るといわれている。今年のルマン勝利は名マシンにとって最後の花道となるだろう。
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プレスルームに掲示される各マシンの情報。アナログ情報ながら、実に簡潔でわかりやすいインフォメーション・ボード。赤字で書いてあるのは、レースリタイヤを示すものだ。
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記者会見の1ショット。どうしてもトム・クリステンセンの前人未到の7勝目に目が行くが、JJレートにとっても95年の初優勝に次ぐ2勝目となる。写真左から2番目には、日本のスーパーGT選手権で活躍中のエリック・コマス。公式車検日では、日本人プレスに日本語で対応し、まわりの関係者を驚かせていた。
『【ルマン2005】アウディまたも優勝、クリステンセン通算7勝目で記録更新』の記事ページへ戻る