-
-
川場スキー場のセンターハウス「KAWABA CITY」内に開設された、雪上試乗会の受付スペース。ゲレンデに出ていく人が、気になる様子で看板に目をやる。
-
試乗会場はゲレンデのふもとの屋外駐車場。写真は待合場のとなりで参加者を待つ「インプレッサXV」と「アウトバック」。
-
「フォレスター」のテールゲートに誇らしげに飾られている「SYMMETRICAL AWD」のロゴ。この日ほど、このロゴが頼もしく思えた日はなかった。
-
スラロームコースでは、ジグザグ走行の前にまずは雪上での急制動を体感。VDCのおかげで車体はお尻を左右に振りだすことなく、前を向いたまま停車する。
-
インストラクターのドライビングを後席からパシャリ。吹雪のせいでかなり視界は悪いのだが、不安な素振りひとつ見せずにスラロームをクリアしていく。
-
-
上2枚の写真は、鎌田選手によるデモ走行の風景。スラロームコースを豪快に走破する姿に、「『フォレスター』って、こんな風にも走れるの?」とびっくり。
-
全日本ラリーなどで活躍する鎌田卓麻選手と、「フォレスター」のツーショット。
-
センターハウスの6階の駐車場まで、粛々と上っていく「フォレスター」。
-
こちらは鎌田選手によるデモ走行。ゲレンデから延びる積雪路を、「フォレスター」がヒルディセントコントロールを使って下っていく。
-
シフトレバーの前に位置するX-MODEのスイッチ。「X-MODE」と書いてある方ではなく、クルマのアイコンが描かれている方がスイッチなのだ。
-
インパネ上段のマルチファンクションディスプレイを使えば、4WDやVDCの動作状況、前輪の向きなどを確認できる。X-MODEをオンにすると、ごらんの通り「X-MODE」のロゴとヒルディセントコントロールの表示が。
-
マルチファンクションディスプレイを他の表示(燃費や車両情報など)に切り替えている場合は、メーターを見ればいい。X-MODEが作動中なら、燃費計の下にはX-MODEの、速度計の中にはヒルディセントコントロールのアイコンが見えるはず。
-
いつの間にか受付には人の列が。悪天候でスキーができなくなった人が興味を持ったらしい。けがの功名というべきか……。
-
カップルや家族連れなど、幅広い層から人気を集めた「インプレッサXV」。鮮やかなオレンジの外装色も注目された理由の一つか?
-
会場は吹雪いているので、みんな大急ぎでクルマに乗り込んでいく。転ばないように気を付けてくださいよ。
-
雪上スラロームでのデモ走行と同じく、鎌田選手は一般参加者との同乗走行でも豪快な走りを披露。雪の駐車場を「インプレッサXV」が縦横無尽に走る。
-
試乗の合間を縫って、窓にこびりついた雪や氷をかき落とすスタッフ。みなさんお疲れさまでした。
-
新着記事
-
NEW
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
NEW
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
NEW
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。 -
BYDシールAWD(4WD)【試乗記】
2026.1.17試乗記BYDのBEVサルーン「シール」の機能アップデートモデルが登場。強化のポイント自体はそれほど多くないが、4WDモデルの「シールAWD」は新たに電子制御式の可変ダンパーを装備したというから見逃せない。さまざまなシーンでの乗り心地をチェックした。 -
新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る
2026.1.16デイリーコラム英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。
注目の記事
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングスバル
-
スバルがMT仕様の「WRX STI Sport#」ほかスペシャルモデルを出展【東京オートサロン2026】 2026.1.9 自動車ニュース -
STIが「WRX STI Sport#」を発表 6段MTを搭載したコンプリートカー【東京オートサロン2026】 2026.1.9 自動車ニュース -
スバルが「インプレッサ」の特別仕様車「STIパフォーマンスエディション」を発表【東京オートサロン2026】 2026.1.9 自動車ニュース -
「スバル・レヴォーグ/WRX S4」に特別仕様車「STI Sport RブラックリミテッドII」が登場【東京オートサロン2026】 2026.1.9 自動車ニュース -
新型の「トヨタRAV4」と「スバル・フォレスター」、選ぶならどっちだ? 2025.5.26 デイリーコラム
