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2/22プジョーのBセグメントコンパクトとして2012年に登場した「208」。これまでに累計100万台以上が生産されている。
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3/22「アリュール」には左右独立温度調整機能付きオートエアコンや前席センターアームレスト、レザーステアリングホイールなどが装備されている。
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4/22「シエロパッケージ」に装備されるパノラミックガラスルーフ。フチの部分にはブルーのイルミネーションが備わる。
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5/22デビューから3年を経て初のマイナーチェンジを受けた「208」。フロントまわりでは、グリルやバンパーの意匠が大きく変更された。
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6/22クイックなステアリングギアレシオにより、交差点などでは少ない操作量で曲がっていくことができる。
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7/22フロントシートにはスライドおよびリクライニング調整機構に加え、座面の高さ調整機構も採用。適切な運転姿勢が得られる。
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8/22「アリュール」のリアシート。「208」では全グレードでリアシートに6:4分割可倒機構が採用されている。
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9/22新たに採用された1.2リッター直3ターボエンジン。110psの最高出力と20.9kgmの最大トルクを発生する。
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10/22エクステリアでは、クロムのサイドウィンドウモールディングやドアミラーカバーなどが「アリュール」の特徴となっている。
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11/22今回のテスト車である「208アリュール シエロパッケージ」と筆者。
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12/22「アリュール」にはバックソナーが標準装備されており、また縦列駐車をアシストする「パークアシスト」機能も、フロントソナーとのセットで選ぶことができる。
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13/22多彩なバリエーションも「208」シリーズの魅力。「スタイル」や「アリュール」では5ドア、「GTi」「GTi by PEUGEOT SPORT」では3ドアと、グレードによって2種類のボディーを使い分けている。
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14/225段MT車を除き、「208」には赤外線レーザー方式の自動緊急ブレーキ機能「アクティブシティブレーキ」が採用されている。
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15/22新たに採用されたトルコン式6段ATのシフトセレクター。マニュアルモードを備えており、手動での変速も可能となっている。
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16/22最新のプジョー車に共通する特徴の「iコックピット」。メーターの表示は、小径ステアリングホイールの上から確認する。
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17/22「アリュール」のボディーサイズは全長×全幅×全高=3975×1740×1470mm。車重はテスト車の「シエロパッケージ」で1180kgとなっている。
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18/22「アリュール シエロパッケージ」には、ツートンカラーの16インチアロイホイールが装備される。
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19/22トノカバーから下の荷室容量は285リッター。後席を倒せば1076リッターのスペースが得られる。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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20/22テールランプはLED式。3本のラインは「ライオンの爪あと」をイメージしたデザインとなっている。
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21/22「208」シリーズに設定されるボディーカラーは全8色。このうち、「アリュール」にはテスト車の「リオハ・レッド」を含む6色が用意されている。
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22/22プジョー208アリュール シエロパッケージ

藤島 知子
モータージャーナリスト <愛車:アウディS1、アストンマーティンDB9> 幼い頃からのクルマ好きが高じて、市販車やミドルフォーミュラカーなどのレースに参戦。2007年にはマツダロードスターレースで女性初のクラス優勝を獲得した経験を持つ。レース活動で得た経験や女性目線をもとに自動車専門メディアやファッション誌などに寄稿。テレビ神奈川の新車情報番組『クルマでいこう!』は出演10年を迎える。日本自動車ジャーナリスト協会会員、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。
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