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1/8F1第7戦カナダGPを制したメルセデスのルイス・ハミルトン(右から2番目)、2位に入ったフェラーリのセバスチャン・ベッテル(一番左)、3位はウィリアムズのバルテリ・ボッタス(一番右)。(Photo=Mercedes)
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2/8フロントローのメルセデスの2台はスタートで出遅れ、3番グリッドのベッテルがトップでターン1に進入。(Photo=Mercedes)
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3/8スタートでポールシッターのハミルトン(奥)と予選2番手のニコ・ロズベルグ(手前)が軽く接触。ロズベルグはコース外にはじき出され、オープニングラップを10位で終えた。メルセデス同士のこの接触について、ロズベルグは、お互いレースしていたのだからやむなし、との考えを示した。(Photo=Mercedes)
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4/8デビューイヤーの2007年に初優勝した思い出の地、カナダで今季2勝目を挙げたハミルトン。ランキング首位のロズベルグには9点差まで詰め寄り、チャンピオン復活を印象付けた。(Photo=Mercedes)
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5/8ここのところレッドブルにお株を奪われっぱなしだったフェラーリは、パワー・サーキットであるモントリオールを前にターボチャージャーを改良。予選ではセバスチャン・ベッテル(写真)が3番手につけ、さらにスタートでは堂々とトップの座を奪うことに成功した。しかし首位走行中に変則2ストップ作戦を採り、結果2位。レース後、マウリツィオ・アリバベーネ代表は作戦の誤りを認めた。(Photo=Ferrari)
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6/82年連続コンストラクターズランキング3位だったウィリアムズ。今年は王者メルセデスに加えフェラーリとレッドブルに先行を許していたが、7戦目にしてバルテリ・ボッタス(写真)が3位に入りようやく初表彰台を勝ち取った。(Photo=Williams)
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7/8ロズベルグは予選2位からスタートの接触&コースアウトで一気に10位までダウン。以後、スローパンクチャーによる緊急ピットインや、残り1周でのスピンなど苦難に見舞われ最終的に5位でチェッカードフラッグを受けた。開幕から4連勝し43点あったポイントリードは9点へと激減した。(Photo=Mercedes)
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8/8改良型ターボを装着したホンダのパワーユニットを生かして、マクラーレンのフェルナンド・アロンソ(写真)は3連続Q3進出を果たし予選10番手。ジェンソン・バトンは定位置の12番グリッドからレースにのぞんだが、バトンは10周して白煙を上げリタイア。アロンソもポイント圏外の11位と結果残せず。7戦を終えコンストラクターズランキングでマクラーレンは7位(24点)。5位フォースインディア(42点)や、6位トロロッソ(32点)らと中位を争う。(Photo=McLaren)

bg
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