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1/6日産自動車の燃料電池車開発について説明する、坂本秀行副社長。
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2/6「e-Bio Fuel-Cell」の作動原理を示す説明図。日産の固体酸化物型燃料電池(図の青い部分)は、熱の影響で割れてしまうセラミックに代えて、耐熱性のある鉄主体の素材を使っている点がポイント。
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3/6「e-Bio Fuel-Cell」の説明図、その2。発電の過程でCO2は排出されるものの、サトウキビやトウモロコシを栽培する過程で吸収可能なレベルだという。
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4/6「e-Bio Fuel-Cell」の展望について語る日産自動車の坂本秀行副社長。「現在、この技術を投入した実験車両も開発中で、今年の夏には公開する予定がある」とコメントした。
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5/6技術的なポイントは、日産自動車の総合研究所長を務める土井三浩氏が説明した。長時間安定的に発電できるSOFC車は、商用車としての活躍が大いに期待できるという。
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6/6「e-Bio Fuel-Cell」のCO2サイクルを示す説明図。日産では今後、e-Bio Fuel-Cellを使った燃料電池車開発を一段と進めるものの、モーター駆動車の主役は、引き続き「リーフ」のような“バッテリーEV”が担うことになる。

熊倉 重春
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